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吟奏の会:福無量(ふくむりょう)


福無量は、長野県:上田市に所存する沓掛酒造さんの醸す酒。
全国新酒鑑評会では「金賞受賞」の常連蔵です。
吟奏の会ゆえのリーズナブルな価格ですが、味わいは非常に
本格的で、ほのかに香る吟醸香とふくよかでふくらみのある
味わいは、この価格ではなかなか味わえない素晴らしさです。
ちょっとリッチなゴールド大吟醸は、あなたの日本酒感が変わる
かもしれない完成度です。

商品コード 商品名 備考 価格 注文
 福無量(ふくむりょう)
1180070
※画像
 福無量(ふくむりょう)
 ゴールド大吟醸斗瓶囲い1997 
 1800ml
山田錦
40%
(精米歩合)
7,500円
(税別)
※消費税は別途
加算されます
完売

 この酒は通常のゴールド大吟醸の更に「斗瓶囲い」で、福無量さんが毎年「
全国新酒鑑評会用」に造る
 非常に貴重な幻の酒です。BY(醸造年度)表示ですと平成8年物。更に当店で冷蔵で年熟成させております。
 熟成してふくよかになった。。。という熟成酒のパターンとは違い、洗練された味わいはそのままに、旨みが
 増した感覚。酒の格と気品をたっぷり感じる洗練された味わいに【さすが金賞受賞酒】と納得してしまうでしょう。
 低い温度帯で楽しんだ場合と、高い温度帯で楽しんだ場合とでは印象が違う酒ですので、あえてどちらの温度
 帯でも楽しんで頂きたいと思います。どちらの印象もクオリティーの高さを強く感じて頂けると思います。
 低い温度(5℃)でお飲みになると、後味の清涼感が印象的。酒の厚みも素晴らしく、口の中で転がすと、
 酒の持つ旨みが溶け出して、ボリュームを感じます。香りは、酸味の多い林檎を思わせられるようにとても
 フルーティー。少し高めの温度(10〜12℃)でお飲みになると、味わいは非常にトロリとして、酒の持つ甘味
 旨みが、口の中で転がさずともばーっと広がります。高い温度ですと、非常にジューシーさが楽しめます。
 香りはやはり高い温度の方が素晴らしく華やかに開きます。凝縮した青林檎の香りの中に梅の香り等を感じ、
 この酒の持つ奥深さがおわかり頂けると思います。
 ※”斗瓶囲い”とは、「仕込んだ酒の一番美味しい部分を斗瓶(一升瓶10本分)に取り分け貯蔵した酒」のこと。

 使用米:山田錦・40%(精米歩合) 日本酒度:+4 酸度:1.3 アルコール度数:17〜18.0度未満



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