トップページへワインメニューへフランスワインリストへかごの中身を見る買い物かごがうまく動作しない場合のご注文ご注文方法

Domaine Veronique de Mac Mahon(ドメーヌ・ヴェロニック・ドゥ・マク・マホン)


 あの合田泰子さん一押しのブルゴーニュです。
 造り手は「マク・マホン」、長い間貸していた
 畑を取り戻し、2000年からワイン造りを行っている
 まだ新しいドメーヌです。
 合田さんの一押しと言うことで初めてテイスティング
 した際には、その品質の高さにちょっとビックリ
 させられました。全てのキュヴェに言えることは、
 とにかく綺麗で味わいに奥行きがあるという事、
 ドライで目の詰まった果実味は、これからの可能性
 を予言するかのように語りかけてくるようでした。
 アペラシオンを考えるとかなり強気の価格設定ですが、
 絶対に損はありません!

 <以下インポーターの資料より抜粋>

 コート・ドールのような名声と伝統が確立された
 旧世界に、新人の登場などほとんど望めないと
 思いかけていたところ、そのただなかに
 本格的な生産者が現れ出ました。貴族ドゥ・
 マクマホン家が、長らく貸していた畑を取り戻して
 ワイン造りを始めたのは、2000年。
 初めて味わったとき、かつてコント・ラフォン家に
 おいて3代にわたる当主の作をテイスティングする
 という、貴重な経験をさせていただいたときの
 記憶が、瞬時によみがえりました。
 まさしく、古典的な味わいの筋目正しいブルゴーニュ
 ワインだけに備わる、堂々たるシャルドネ酒の
 醍醐味が伝わってきました。偉大なシャルドネ造り
 には、発酵と熟成のプロセスにおける適度の
 酸化が、味わいに微妙な奥行きと美しい輪郭を
 もたらすことを、あらためて実感しました。
 ドゥ・マクマホンのワインはどのキュヴェを
 とってもみても、長期の樽熟成がもたらす複雑さに、
 ミネラル香とフルーツ風味がないまぜに配され、
 見事なハーモニーを奏でています。
 〜合田 泰子〜

 <ドメーヌのご紹介>
 
 ヴェロニックの息子であるアントワーヌ・
 ドゥ・マクマホンがこのわずか
 3ヘクタールしかない「マイクロ・エステイト」を、
 1999年このかた運営しています。アントワーヌは、
 栽培と醸造に関する明確なヴィジョンの持ち主です。
 すなわち、ブドウ畑は有機農法で栽培し(まだ公式の
 認証を得てはいません)、発酵にはほとんどまったく
 添加しません。その上、アントワーヌのセラーは、
 ブルゴーニュでも屈指なくらい、きわめて冷涼で
 高湿度。ゆえに、アルコール発酵および
 マロラクティック発酵は、ゆっくりと時間をかけて
 進行します。そのうえ、リー(果汁にふくまれる果肉や
 酵母に由来する澱)のバトナージュ(攪拌作業)
 によって、いっそう重厚さ・テクスチュア・濃密度が
 ワインにそなわります。かくして誕生したワインは、
 樽(うち新樽の割合は15−25%)と、1,2,3年目の
 旧樽のなかで通常は最長2年を過ごしたあと、
 アッサンブラージュ(樽寄せ)され、清澄・濾過を
 まったく経ずに、自然な方法でボトリングされます。

 <各キュヴェの特長>

 「オーセイ=デュレスAC」

 すべてオーセイの呼称資格を有する、 7カ所の
 異なる区画からの産。ブドウの樹齢は、30−50年。
 色調は黄金色に、銀色が点じる。
 ブケは上品だが、ミネラル香をまじえるフルーツ風味が
 あり、快いフレッシュ感がそなわる。味わいは、
 広大なたゆたいと豊かな風味があり、しっかりした
 後口を有する。

 「ムルソーAC メー・シャヴォー」

 ムルソー村の西方にある単一区画の産。
 ブドウの植付けは期に分かれ、
 2000年、1970年代および 1920年代。ミネラル香を
 芯にもつ鋭いブケには、重量感がある。
 味わいはコンパクトで硬質感があり、
 上品でフレッシュな後口を有する。


現在、こちらの造り手のワインの在庫はございません。




@このページに関するご意見ご希望はメールでどうぞ@
当サイトの無断複写・転写は厳禁です。ご一報下さい。