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サヴィニー・レ・ボーヌ・ルージュVV2019 クリスチャン・ベラン

通常価格
5,258円 (税込)


派手さは無くクラシカルな生産者ですが、
洗練された味わいがあり、飲み飽きしない
安定感のある仕上がりになっています。

●産地:フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ
●呼称:サヴィニー・レ・ボーヌ
●ブドウ品種:ピノ・ノワール
●容量:750ml
●赤ワイン

こちらも初入荷のキュヴェになります。
ボーヌより繊細でエレガントなスタイルになるそうです。
(コメント2022.2)

以下インポーター資料より抜粋
(2022.2の資料です)

ピノ ノワール種100%。
畑は「Les Petits Picotins(レ プティ ピコタン)」、
「Les Planchots de Nord(レ プランショ ド ノール)」、
「Les Ratausses(レ ラトス)」の3区画。
粘土石灰質土壌で1960年代後半~1970年代前半に植えられた
古木の葡萄で造られています。ステンレスタンクで約3週間
醗酵させ、新樽20~30%の樫樽で12ヵ月間熟成させた後、
6ヵ月間寝かせます。熟した赤い果実の香り、ボーヌよりも
繊細でエレガントな味わいに仕上がっています。

(インポーター:フィネス)
商品コード:14570
  • 750ml

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  • 生産者情報

ドメーヌ・クリスチャン・ベラン・エ・フィス(Domaine Christien Bellang & Fils)


派手さは無くクラシカルな生産者ですが、  洗練された味わいがあり、飲み飽きしない安定感の  ある仕上がりになっています。

以下インポーター資料より抜粋

弊社(フィネス社)が長年取引をしてきたシャトードラヴェルがワイン造りを辞めたのに伴い、当主のベルトランダルヴィオ氏からシャトードラヴェルと同じようなコンセプト、ラインナップ、価格帯ということでご紹介いただいた当ドメーヌ。このドメーヌは蒸留設備を所有しており、シャトードラヴェルのマールドブルゴーニュを蒸留していた関係から今回のご紹介となりました。

1789年から葡萄栽培をしていたドメーヌで長らくネゴシアンに葡萄を売っていましたが、1995年に現当主クリストフ氏がドメーヌを引き継ぎ、2006年から自社瓶詰でワインを造るようになりました。

父方の家系がムルソーの畑を、母方の家系がサヴィニーレボーヌの畑を所有していたので、この2つのアペラシオンを中心に約9.5haの畑を所有しています。フランスのエージェントを通して5から6年前に日本にワインが売られたことがありますが、直接の日本への輸出は今回が初めてになります。

畑はリュットレゾネ農法で有機肥料を使用しながら頻繁に耕作をして畑を活性化させています。収穫は手摘みで厳しく選別を行い、白ワインは圧搾後に低温での澱引きをしたのち、ステンレスタンク又は樫樽で22から23℃の温度でゆっくり醗酵させ、10から18ヵ月間熟成させます。

複雑さよりも繊細さを重視して基本的にバトナージュは行わず、瓶詰前にコラージュとフィルターを実施します。赤ワインは100%除梗した後、ステンレスタンクで繊細さを出すために櫂入れと液循環は少なめで約3週間かけて醗酵させ、圧搾したのちに新樽20から30%の樫樽に移して12ヵ月間熟成、その後ステンレスタンクで6ヵ月間寝かせ、 瓶詰前に軽くフィルターにかけます。

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