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ローズ・スパークリング(2020)ホッホドイチュ・ヴァイン

通常価格
2,772円 (税込)


若き女性醸造家、ジュリー=アン・ハンスヨーステンの造るボタニカル・スパークリング。発酵中のワインにハーブティをブレンドしてスパークリングに仕上げる通常のスパークリングとは異なる製法で造られるワインです。


●産地:オーストリア/クレムスタール
●ブドウ品種:グリューナー・ヴェルトリーナー、
シルヴァネール、ツヴァイゲルト
●容量:750ml
●ロゼ・泡

バラのハーブティをブレンドしたロゼスパークリングです。色はバラの色ではなく、ツヴァイゲルトを使用することでロゼ色にした用です。華やかなバラの香りが心地よく、軽やかでバランス良く旨味もある美味しいロゼスパークリングです。
(コメント2022.8)

以下インポーター資料です。
(2022.8の資料)

土壌:粘土石灰質
品種:グリューナー・ヴェルトリーナー、シルヴァネール、ツヴァイゲルト(使用区画、品種比率は生産年により異なる)

アルコール発酵中のワインを、ハーブティー、ハチミツとブレンド(ワイン:ハーブティー=4:6)して、瓶内で発酵を終える。瓶内気圧は約2.5barとなるようにする。デゴルジュマンあり。 ロゼの色味をつけるために、赤品種であるツヴァイゲルトを使用。繊細なバラは、ブドウ畑の病気の発生を確認するためにも、畑の周りに植えられることもある。食用、化粧品としても広く使われてきた。バラの香りと、ハチミツの甘みのヒントが味わいにある。

(インポーター:ラシーヌ)
商品コード:15124
  • 750ml
  • ロゼ・泡
  • 自然派
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  • 生産者情報

ホッホドイチュ(Hochdeutsch)


以下インポーター資料です。

若き女性醸造家、ジュリー=アン・ハンスヨーステンの造るボタニカル・スパークリングが入荷。
ワイナリー、Hochdeutschはホーホ家のドイツ人、といった意味で両親がドイツ出身のジュリーは、ホレンブルクで代々ワインを造るホッホ家に嫁いできた。
夫のクリストフ・ホッホ(同ワイナリー名)も2013年から、家業を引き継ぎ、ナチュラルワインを造っている。
ボタニカル・スパークリングとは、簡単に言えば、ハーブティーをブドウ果汁で瓶内発酵させたもの。
濃く抽出したハーブティーを、彼女達のブドウ果汁と、大体Alc.5%になるようにブレンドし、瓶内で発酵を終える。
もともとハーブティーやエッセンシャルオイルに興味を持っていたジュリーは、ワイナリーで働く傍ら、自然とブドウ畑や周囲に育つ草花を、ブドウ栽培のためのトリートメントとして、また、日常でも利用してきた。
例えば、ローズマリーの香りは集中力を高めるため、彼女の車にはローズマリーのサシェ(匂い袋)がつるされている、といった具合だ。
ドナウ川流域は汚染のされていない井戸水が、多くあることでも有名だそうで、ホレンブルクの村人も、何をするのもこの井戸水を使っている。
彼女がお気に入りのハーブティーでスパークリングを造るというアイデアが湧きあがることは、自然なことだった。
試行錯誤を重ね2017年にネトル(イラクサ)での試作品をボトル詰めした。今回入荷分は2018年のもので、
ブドウ畑のトリートメントとしても大活躍するネトル(イラクサ)と、体調を整え、心身をリラックスさせるためにハーブティーとしてよく飲まれるエルダーフラワー、
そしてローズの香りとブドウ果汁+ハチミツで瓶内二次発酵をさせたロゼ・スパークリング、3種類です。
冷やしても、常温気味で香りを立たせて飲んでも魅力的。商品名のmeaは、彼女の地方の口語で、
”もっと”、ラテン語では”私の”さらに、”MEthode Ancestral”などの意味を込めている

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