コスティエール・ド・ニーム・ルージュ2022 ドメーヌ・ペリリエール
コスパ最高!飲み飽きしない品の良い濃さです。
●産地:フランス/ラングドック
●呼称:コスティエール・ド・ニーム
●ブドウ品種:シラー70%、グルナッシュ30%
●容量:750ml
●赤ワイン
※ヴィンテージが2021→2022へ移行いたしました。
(2025.3)
黒味がかった紫の色調。ブラック・ベリーなど黒系果実の香り、スパイス、スミレとても心地良く香ります。非常に滑らかでソフトな口当たり、タンニンもシルキーで心地よく、ワインに良く溶け込んでいます。やや濃い目の味わいですが、纏まりが非常に良く、品もあって飲み飽きの来ない完成度の高いデイリーワインに仕上がっています。コストパフォーマンスの良さも最強レベルだと思います。是非、お試し下さい!
以下インポーター資料より抜粋
品種:シラー70% グルナッシュ30%
土壌: 丸い小石や砂利、粘土、砂
最適温度:16-17℃
醸造:シラーが骨格を構成し、グルナッシュを理想的なパートナーとして出来上がった。東向きという条件から、比較的ゆっくり成長し10~15日程エステザルグよりも収穫が遅いことがこのテロワールの特徴。醸造はクラシックな方法で行われ、キュヴェゾンは20から22℃で3週間、軽い色素抽出を行う。
味わい:黒果実(ブルーベリー、ブラックベリー)カンゾウ、スミレのアロマ。チョコレートやコーヒー豆のようなアンピルマティック(焦焙)なニュアンスを持つリッチで力強いワインに仕上がっている。若いうちからなめらかで甘美なタンニンがあり、保存したての数年はそのままの状態を楽しめる。南仏料理にぴったり。
(インポーター:ラシーヌ)
商品コード:15638
ドメーヌ・ド・ペリリエール(Domaine de Perilliere)
以下インポーター資料です。
地域:Languedoc
地区、村:Costieres de Nimes
オーナー:フレデリック・ヴァンサン
エステザルグ協同組合:南フランスの町、アヴィニョンに近いエステザルグ村にある若い醸造家10人がつくる小規模の協同組合。
施設を共有するが、個人ごとにワインを造るので、ドメーヌ名を名乗る。
ビオディナミの造り手たちとの交流が深く、意欲的なワイン造りとそのワインは、フランス国内でも評価が大変高い。
ビン詰めまでSO2を使わず、自然な味わいで凝縮感もたっぷりある。
創業年:1999年
ドメーヌ解説:
本ドメーヌは、コート・デュ・ローヌ南部に隣接しガードン河を境とする固有なエリア、コスティエール・ド・ニームにある。
ニーム南部に広がる、ガリーグ(地中海沿岸特有丘陵地帯を覆う野性の雑木林)と
カマルグ(ローヌ川下流の三角地帯)の間にある傾斜の緩やかな台地という特徴からコスティエール(Costieres)と名付けられている。
このエリアには川由来の、小石が多く砂を含む粘土質土壌がみられる。
ドメーヌ・ド・ペリリエールの畑はSernhac地区の東・南東向きの丘の斜面にあり、こうした土壌の特徴を持つ。
1999年よりコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・シニャルグとコスティエール・ド・ニームの二種のワインを造っている。
オーナーであるフレデリック・ヴァンサンはリュットレゾネによる栽培を重んじ、テロワールの価値向上に努めている。
年間平均生産量:20000本
畑面積:7ha
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