ラエルト・フレール・レ・ヴィーニュ・ドートルフォワ 2020
ワイナートでも取り上げられ、
注目を浴びるシャンパーニュです。
樹齢50年超のピノ・ムニエ100%で造られる
ラエルト・フレールを代表する1本です。
以下インポーター資料です。
品種:ピノ・ムニエ100%
植樹:1948~1960年
位置:標高180m、300m、北東・東向き
土壌:粘土石灰質土壌
7ヶ月の間澱とともに熟成。
この間定期的に春までバトナージュ。
マロラクティック醗酵は行なわない。
石英などの鉱物に富む、彼らの本拠地であるシャヴォ村の周辺の2つの村の畑のブドウを使用。表土が30cmととても薄く、その下には石灰の層が続いてる。樹齢も高く、一昔前(Autrefois)の、シャヴォ村のピノ・ムニエを伝えるワイン。味わいの豊かさと繊細さを併せ持つ。
デゴルジュマン:2023年12月
(インポーター:ラシーヌ)
商品コード:18417
ラエルト・フレール(Laherte Freres)
以下インポーター資料です。
1889年、ドメーヌとして創業。現在7代目のオーレリアンとその父のティエリーが、エペルネの南西シャヴォ村周辺の11haの自社畑を管理する。
父ティエリーの代からビオロジック栽培に取り組み、近年はアルザスの気鋭ジュリアン・メイエなどでも経験を積んだオーレリアンが、その経験を生かしビオディナミ栽培に転換した。
数多いキュヴェの中でも「レ・ヴィーニュ・ドートルフォワ」は1948~60年植樹の木のみ、「レ・ロング・ヴォワ」は1965年と70年植樹の木のみから醸造するなど、古木へのこだわりも並外れたもの。
さらなる試みは、古代品種プティ・メリエ、アルバンヌの他、ピノ・グリ、ピノ・ブランにシャンパーニュの基本3品種を加え醸造する「レ・セット・セパージュ」。
栽培が困難でかつ低収量の2つの古代品種の素晴らしさを、情熱と忍耐で見事に表現・開花させたこのキュヴェは、今後のシャンパーニュのさらなる可能性を鮮やかに示唆する偉大な1本とさえ言えるだろう。
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