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山口県/八百新酒造 雁木(がんぎ) 純米無濾過生原酒 槽出あらばしり 720ml R5BY

通常価格
1,815円 (税込)
毎年早春に出荷される「槽出あらばしり」です。
槽口(ふなくち)から滴るしぼりたての原酒を滓引き前にすみやかに瓶詰めするおりがらみの生原酒です。新鮮で独特な風味と米の旨みが凝縮した圧倒的な存在感があります。
蔵の中でしか味わえなかった「槽口」から出てきたままのお酒で、寒造りの最盛期の酒蔵の息吹を感じて欲しいという蔵元の心が詰まった、美味しいあらばしりです。

薄く淡く滓が絡んだお酒です。(瓶を振ってから注いで下さい)旨み溢れるツルツルとしたジュシーさ、滓が絡んだほんのりとした甘い口当たりの中にも酒らしい辛味が筋を通しており、そのバランスが非常に良いです。骨格のしっかりとした味わいです。

※生酒ですので、冷蔵保管をお願い致します。


<データ>
原料米:山田錦(精米歩合60%)
アルコール度数:17度
商品コード:00694
  • 720ml
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  • 蔵元情報

八百新酒造株式会社

450石余りの小さなこの蔵の代表銘柄は「錦乃誉(にしきのほまれ)」ですが、
平成12年に生まれた新銘柄「雁木(がんぎ)」は勤続50年近くのベテラン杜氏には後ろから見守ってもらうような形で、
専務をはじめとする社員が一丸となって新たな酒造りを行っています。
「のびやかで味のしっかりのった、生命力溢れる酒質」を求め、
その為に微生物との対話を通じて彼らの環境を調整しうる手造りの限界値と考える
「仕込む米の総量が1000kg以下であること」を基準とした酒造りを行っています。
その限界値をどこに置くかは蔵によって千差万別ではありますが、
新酒鑑評会などに出品する酒を造る際に1000kg以上を仕込む蔵はほとんど無いということからも、
1000kg以下の小仕込は求める酒質を追求するのに当然の事だという考えに基づいています。

「雁木(がんぎ)」とは船着場の階段のある桟橋の事だそうで、
八百新酒造さんは昔はその船着場から水揚げされた米で酒を仕込んでいたことから、
「雁木」という名はまさに八百新酒造の原点とも言える非常に思い入れのあるものだそうです。

そういった思いを含んだ「雁木」は原点からのスタートと考え、
「雁木」のラインナップは当初基本的に“純米”“無濾過”でしたが、
無炭濾過・火入れの純米吟醸やひやおろし等、徐々にバリエーションが広がってきています。

全体的にトロリと力強く旨みの溢れた味わいのお酒が多く、サラリとしたお酒では物足りない方に高い支持を受けています。

八百新酒造株式会社のオフィシャルホームページ (yaoshin.co.jp)

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