マルゲ・ル・パルク GC・ブリュット・ナチュール 2019
大人気のマルゲのリューディーシリーズです。
※お一人様1本限りの販売とさせて頂きます。
以下インポーター資料です。
品種:シャルドネ
植樹年:1982年(セレクション・マサル)
位置:標高125m、南東向き
土壌:深さ2mまでトゥーフォ、その下は堅いチョーク
樽で発酵
樽(225L)で9ヵ月間熟成
ティラージュ~デゴルジュマンの期間は通常4年間
リュー・ディシリーズは、シャンパーニュ・マルゲの本拠地であるアンボネの丘にある単一畑で、樹齢も古く、ブノワ・マルゲにとっても特に重要な、畑ばかり。凝灰岩や石灰華(トゥーフォ)のみの、村の中でも特異で意外性のあるテロワール。畑は風が良く吹き、霜に弱く、草が生い茂っていて、シャルドネにはうってつけの環境。クロ・ダンボネとも隣接するル・パルクの畑は、メゾンの中でも特に重要な畑であり、トゥーフォとチョークにより構成された強い石灰岩質土壌は、ピノ・ノワールではなく、まさにシャルドネにうってつけの土壌だとブノワは豪語する。
瓶詰め:2020年6月26日
デゴルジュマン:2024年2月20日
SO2(トータル):14mg/L
ドサージュ:0g/L
(インポーター:ラシーヌ)
商品コード:18351
マルゲ・ペール・エ・フィス(MARGUET PERE et FILS)
天才醸造コンサルタント「エルヴェ・ジュスタン」が関与する「マルゲ・ペール・エ・フィス」。
以下インポーター資料より抜粋
シャンパーニュマルゲは1870年以来ぶどう栽培をしており、1905年からシャンパーニュを販売しています。
現在オウナーであり、栽培と醸造のマネージャーでもあるブノワ・マルゲは5代目にあたります。
現在Marguet-Bonnerave(マルゲ=ボンヌラーヴ)一家は5つのグランクリュ村(アンボネ、ブジィ、
マイィ、シルリィ、ヴェルズネイ)と、名高いセカンドクリュ(エペルネ)に自社畑を保有しています。
ブノワ・マルゲにとって、良いシャンパーニュを作り上げるのは、良いロケーションの畑だけに因りません。
もちろん良いロケーションは、ワイン造りを始めるのに何よりも素晴らしい条件ですが、
現実はもっと複雑です。優れたワインを造ることは毎日が挑戦です。
すなわち、よく作業すること、ブドウ畑を観察すること、自分のワインと密接に関わることについて、
最良の決断ができるように努力することです。それは定時だけの仕事ではなく、
それ以上の仕事ということです。多くの熱意と広い心で献身する見返りとして、多くの喜びと満足感がもたらされます。
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