1 / 1

ラエルト・フレール・エクストラ・ブリュット・レ・ルージュ・メゾン 2020

通常価格
14,850円 (税込)


ワイナートでも取り上げられ、
注目を浴びるシャンパーニュです。


レ・ザンプラントに使用されていたピノ・ノワールから造られるブラン・ド・ノワールです。入荷数僅かな貴重なキュヴェです。

以下インポーター資料です。

品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1983年
土壌:粘土、シレックス、シストの土
壌。石灰質の下層土

厳選した良く熟したブドウを使用
木樽にてアルコール発酵
マロラクティック発酵を行う
18ヵ月間瓶内熟成
ドザージュ2g/L

シャヴォ村周辺の畑で、元々はレ・ザンプラントに使用されていたピノ・ノワールを単一区画・単年キュヴェとしてリリース。非常に垂直的なミネラルと果実味が特徴的。

デゴルジュマン:2023年12月

(インポーター:ラシーヌ)
商品コード:18418
  • 750ml
  • 白・泡
  • 自然派

数量:

カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
  • 生産者情報

ラエルト・フレール(Laherte Freres)


以下、インポーター資料より抜粋。

私たちの区画は、エペルネの南の丘{3つの異なったブドウ品種をChavot(シャヴォ)、
Courcourt(クルクール)、Moussy(ムッスィー)、Epernay(エペルネ)、 Vaudancourt(ヴォダンクール)、
Mancy(マンシー)、コート・デ・ブラン{シャルドネ・プルミエ・クリュの Vertus(ヴェルテュ)、
Voipreux(ヴォワプルー)とヴァレ・ド・ラ・マルヌ{ムニエのLe Breuil(ル・ブレイユ)Boursault(ブルソー)に位置します。

異なる10の村で栽培される75以上もの区画の土壌の大きな多様性は、多くの異なる性質のワインを生み出します。
個々の特徴は重要性を持ち、私たちはこれら全ての特徴をワインに映し出すよう試みます。

1889年、ドメーヌとして創業。現在7代目のオーレリアンとその父のティエリーが、エペルネの南西シャヴォ村周辺の11haの自社畑を管理する。
父ティエリーの代からビオロジック栽培に取り組み、近年はアルザスの気鋭ジュリアン・メイエなどでも経験を積んだオーレリアンが、その経験を生かしビオディナミ栽培に転換した。
数多いキュヴェの中でも「レ・ヴィーニュ・ドートルフォワ」は1948~60年植樹の木のみ、
「レ・ロング・ヴォワ」は1965年と70年植樹の木のみから醸造するなど、古木へのこだわりも並外れたもの。
さらなる試みは、古代品種プティ・メリエ、アルバンヌの他、ピノ・グリ、ピノ・ブランにシャンパーニュの基本3品種を加え醸造する「レ・セット・セパージュ」。
栽培が困難でかつ低収量の2つの古代品種の素晴らしさを、情熱と忍耐で見事に表現・開花させたこのキュヴェは、
今後のシャンパーニュのさらなる可能性を鮮やかに示唆する偉大な1本とさえ言えるだろう。

商品ラインナップ