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ロゼ2020 モンテセコンド(シルヴィオ・メッサーナ)

通常価格
3,080円 (税込)


リーズナブルで美味しいキアンティをビオで造る生産者。
濁り等自然派ワイン的要素がありながら
ネガティブな要素は皆無です!


●産地:イタリア/トスカーナ
●ブドウ品種:サンジョヴェーゼ100%
●容量:750ml
●ロゼワイン

鮮やかなロゼカラー。
ドライでチャーミングな果実味と酸、軽やかでバランスの良いナチュラルなロゼワインです。
味わいに癖もなく綺麗な仕上がりですので、食事との相性も良く、万能なロゼワインだと思います。是非、お試し下さい。
(コメント2023.4)


以下インポーター資料です。
(2023.4 入荷時の資料)

サンジョヴェーゼ100%

モンテセコンドから南に25km、バルベリーノ ヴァル エルザで小さなワイナリーを営むロビンから譲り受けたサンジョヴェーゼで造られるロゼ。
ロビンは、標高350mのブドウ畑でバイオミクス農法による栽培を行っており、自身でもワインを仕込んでいるものの量が極少量であるため、余剰のブドウをモンテセコンドに分けてくれています。

(インポーター:ヴィナイオータ)
商品コード:16174
  • 750ml
  • ロゼ
  • 自然派

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  • 生産者情報

モンテセコンド(Montesecondo)


トスカーナの自然派モンテセコンドのご紹介です。リーズナブルで美味しいキアンティをビオで造る生産者ですが、
濁り等自然派ワイン的要素がありながらネガティブな要素は皆無です。


以下インポーター資料です。

キャンティ クラッシコの生産地域の中でも、モンテセコンドのある北西部は、土地も痩せていて、低アルコールのワインを産するゾーン。
当主シルヴィオ メッサーナは元ミュージシャン。シャイで、やや神経質気味なところがあるのですが、彼自身ボリューミーなものではなく、
酸という神経がビシッと通ったワインが好み。

自分が理想とするワインを実現するのに最適なテロワールを持つ場所に畑があるのか、はたまたそんなテロワールを持つ畑に携わっているうちに
自身が志向するものがテロワールと同化していくのか…オータ的には、プーリアのクリスティアーノ グッタローロと話した時に感じた、同質のものをシルヴィオにも見出しています。

おおらかな味わいのパーチナ、クールだけど女性的な優しさも備えたレ ボンチエに対して、細く鋭い味わいのモンテセコンド…といったところでしょうか。

ワイナリーに隣接する、標高が低く粘土質土壌の比較的温暖な区画と、住まいのある標高500mの石灰岩質土壌の区画に畑を持ち、
それらをブレンドすることで、前者がワインに果実味やボディを、後者が酸やミネラルを付与しています。

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