以下インポーター資料より抜粋
「ティエリー・アルマン」は、1981年にローヌ北部のコルナスに畑を購入し、1985年がファースト・ヴィンテージの造り手です。
現在コルナスに所有する7,4hの急斜面の畑からは、ジャイヨ(樹齢40年以下の区画)とレイナール(樹齢40年以上の区画)の2つのワインが造られています。
バイオダイナミクスを実践して葡萄を栽培、テロワールを生かす為に自然酵母で発酵し造られます。
実にきま細やかな手作業によってワインを生み出す造り手で、また、醸造からビン詰めまで全てにおいて亜硫酸を使用しない(極少量の使用)自然な造りでピュアなワインとなります。