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ガズィ2022 モンテセコンド(シルヴィオ・マッサーナ)

通常価格
3,080円 (税込)


リーズナブルで美味しいキアンティをビオで造る生産者。
自然派ワイン的要素がありながらネガティブな要素は皆無!


●産地:イタリア/トスカーナ
●ブドウ品種:サンジョヴェーゼ100%
●容量:750ml
●ロゼ(微発泡)

濁りのあるやや薄目のロゼカラー。ドライでチャーミングな果実味、ガスは控えめでやわらかな口当たりのロゼ・フリザンテです。暑い季節にありがたい美味しい泡物です。
(コメント2024.1)


以下インポーター資料です。
(2024.1 入荷時の資料)

ダイレクトプレスしたサンジョヴェーゼで造るロゼ フリッザンテ。モンテセコンドの赤に使用できるほどの熟度に達しないと判断した自社ブドウを使用し、アルコール醗酵が完全に終わる前にボトリング。モストの糖分と野生酵母で瓶内2次醗酵を促し、澱引きせずにリリースされる。

(インポーター:ヴィナイオータ)
商品コード:17163
  • 750ml
  • ロゼ
  • 微発泡
  • 自然派

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  • 生産者情報

モンテセコンド(Montesecondo)


トスカーナの自然派モンテセコンドのご紹介です。リーズナブルで美味しいキアンティをビオで造る生産者ですが、
濁り等自然派ワイン的要素がありながらネガティブな要素は皆無です。


以下インポーター資料です。

キャンティ クラッシコの生産地域の中でも、モンテセコンドのある北西部は、土地も痩せていて、低アルコールのワインを産するゾーン。
当主シルヴィオ メッサーナは元ミュージシャン。シャイで、やや神経質気味なところがあるのですが、彼自身ボリューミーなものではなく、
酸という神経がビシッと通ったワインが好み。

自分が理想とするワインを実現するのに最適なテロワールを持つ場所に畑があるのか、はたまたそんなテロワールを持つ畑に携わっているうちに
自身が志向するものがテロワールと同化していくのか…オータ的には、プーリアのクリスティアーノ グッタローロと話した時に感じた、同質のものをシルヴィオにも見出しています。

おおらかな味わいのパーチナ、クールだけど女性的な優しさも備えたレ ボンチエに対して、細く鋭い味わいのモンテセコンド…といったところでしょうか。

ワイナリーに隣接する、標高が低く粘土質土壌の比較的温暖な区画と、住まいのある標高500mの石灰岩質土壌の区画に畑を持ち、
それらをブレンドすることで、前者がワインに果実味やボディを、後者が酸やミネラルを付与しています。

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