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イルピニア・ロッソ2020 サルヴァトーレ・モレッティエーリ

通常価格
3,025円 (税込)


カンパーニャのトップ生産者サルヴァトーレ・モレッティエーリのスタンダードワインです。

※生産者情報はページ下部をご参照ください。

●産地:イタリア/カンパーニャ
●ブドウ品種:アリアニコ100%
●容量:750ml
●赤ワイン

アリアニコ100%から造られるエレガントなイルピニア・ロッソです。アリアニコという品種というと、非常に濃い味わいを想像してしまいますが、このワインは決して濃すぎず、実に綺麗に纏っています。
ドライでこなれた果実味、多量でシルキーなタンニン、綺麗な酸、とても重厚ながら重くなり過ぎず、冷涼な印象すら感じる仕上がりです。相変わらず美味しいです。
(コメント2025.3)

以下インポーター資料より抜粋
(2025.3 入荷時の資料)

品種:アリアニコ100%
植樹:2000年
位置:標高500-600m、南東向き
土壌:粘土石灰質

醸造:
ステンレスタンクで醗酵バリックと大樽で24ヶ月熟成

透明感のあるルビー。チェリーのような可愛らしさを持ちつつも深い果実香、豊富なタンニン、充実した酸を連想する、重層性ある香り。香り通りのどっしり構えた味筋なのに非常に重心が高く、冷ややかさすらも感じる事ができるのは、標高500mを超える畑の環境のおかげか。

(インポーター:ラシーヌ)
商品コード:18762
  • 750ml

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  • 生産者情報

サルヴァトーレ・モレッティエーリ(SALVATORE MOLETTIERI)


以下インポーター資料です。

敬意と共に「南のバローロ」と称賛される、カンパーニャ州DOCGの帝王格、タウラージの生産者。
ナポリから西に約50kmの内陸で、人を拒絶するかのような急峻な山岳地帯、 アヴェリーノ県に広がるタウラージDOCG。
そもそもタウラージは軽佻浮薄なワインどころではないし、サルヴァトーレは「モダンな味覚」になど、さらさら譲歩するつもりのない人物。
かくして、彼のタウラージの生まれたときの姿は、赤紫系の青い色合いも濃くて、容赦のない強烈さをそなえており、
ワインの爆弾ともいうべき趣はこれまでに味わったいかなる若いワインとも、ほとんど比べものにならない。
第一次アロマは常に控えめだが、第二、第三の香りを身につけるにつれ、複雑なブーケをまとい始める。
ヴィンテッジから6から7年目に入る頃から、この記念碑的なワインはその深遠な相を呈しはじめ、四半世紀からそれ以上のあいだ、さらに向上し続けるばかりである。
「イルピーニア アリアニコ」、「タウラージ」、「タウラージ・リゼルヴァ」は、すべてアリアニコ100%からなり、同じ畑から生まれるものです。
(ヴィーニャ チンクエ・クエルチェ)収穫の段階で、どのブドウがどのワインになるのかは決まっており、
樹齢の高いブドウの実のみがタウラージになり、良年にはリゼルヴァも生産されます。

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