ブリッコ2022 カーゼ・コリーニ ★お一人様1本限り
人為的な介入を排した醸造によって造られる偉大なバルベーラを生み出すカーゼ・コリーニ(Case Corini)のワイン。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:イタリア/ピエモンテ
●ブドウ品種:バルベーラ主体、ネッビオーロ、様々な品種
●容量:750ml
●赤ワイン
※お一人様1本限りの販売とさせていただきます。
以下インポーター資料です。
品種:バルベーラ主体、ネッビオーロ、様々な品種
ブドウ畑はコスティリオーレ ダスティ(海抜260メートル)の地域にあり、1954年頃に植えられたバルベーラを主体に造るワイン。ブリッコの畑は実験的な地形となっており、古い土着品種を植えています。主にエスパリエ仕立て(一部はゴベレット仕立て)で栽培、葉が重ならずに長く成長するような仕立てを採用している。
木樽で自然醗酵を6~9週間する中でバトナージュ(唯一の人的介入)も行った後、木樽で約30~36ヶ月間熟成する。ボトリングするのはフリーランのワインのみ、SO2は一切使用しない。
(インポーター:ヴィナイオータ)
商品コード:20247
カーゼ・コリーニ(Case Corini)
自然農法、人為的な介入を排した醸造によって造られる偉大なバルベーラを生み出す生産者です。
一部熱狂的なファンを持つことでも知られています。
以下インポーター資料です。
1836年から現在の土地に居を構えるコリーノ家は、冬の長いピエモンテの伝統に則って、代々手工業と農業の兼業を行ってきた。
5代目で、現当主のロレンツォがワイナリーとしてボトリングを開始。
ロレンツォは地質学を専門とする農業博士でもあり、彼のブドウ畑は、ライフワークとも言える「持続可能な農業」の実験の場ともなっている。
一切の農薬を使用せず(年数回ボルドー液を使うのみ)、無施肥、不耕起、無除草を実践、樹齢の高い樹から、圧倒的な凝縮感、熟度のブドウを収穫している。
セラーでも、人為的関与はできる限り避けるようにしており、長期間の醗酵・マセレーションを行い、できるだけ樽の移し替えも行わず、
醸造からボトリングまでのどの過程においても酸化防止剤を使用しない。
↓以下ロレンツォ博士ブログです。(日本語版もあります)
http://lorenzocorino.blogspot.it/search/label/versione%20giapponese
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