ラルコ・ロッソ2022 ラルコ
年々進化し続けるラルコ(L'Arco)のワイン。どのワインも濃厚でいてとてもエレガントな仕上がりです。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:イタリア/ヴェネト
●ブドウ品種:コルヴィーナ、ロンディネッラ、
モリナーラ、サンジョヴェーゼ、テロルデゴ
●容量:750ml
●赤ワイン
ラルコのスタンダードのロッソです。セパージュはコルヴィーナ50%、ロンディネッラ30%、モリナーラ5%、カベルネ、サンジョヴェーゼあわせて15%のブレンド。このクラスでもラルコのクオリティの高さを十分感じて頂けると思いまます。
(コメント2026.2)
以下インポーター資料です。
(2026.2 入荷時の資料)
品種:コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ、
サンジョヴェーゼ、テロルデゴ
植樹:1990年代~2000年代
位置:標高90~100m
土壌:粘土石灰質
ステンレスタンクで数日間マセレーション、そのまま8カ月間熟成大樽とセメントタンクで18カ月間熟成。
気軽な食中酒を、と考えルーカが所有する畑の中でも樹齢の若いブドウを、
ほとんどマセレーションをかけずにプレスをするので、明るいルビー色をしている。熟成には、セメントタンクと、一部大樽が用いられ、フレッシュな果実味を損なわないように、気を使っている。サンジョヴェーゼや、テロルデゴはほんの少量、遊び心程度に混醸されている。
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ(RdV)の呼称規定変更のため、本キュヴェでは2022VTよりこの呼称の使用を取りやめた。
(インポーター:ラシーヌ)
商品コード:19730
ラルコ(L'Arco)
以下インポーター資料より抜粋
このワイナリーの名前は、「ユピテルの拱門」と呼ばれる石でできたアーチに由来する。
「ユピテルの拱門」は、ネグラールへ向かう道からよく見える。数年前まで、フェドリーゴ一家はその拱門の近所に住んでいた。
「ユピテルの拱門」は、その起源を16から17世紀にまでさかのぼり、サン・ヴィート・ディ・ネグラールにある丘陵に沿ってそびえる7つの拱門のひとつである。
ルーカ・フェドリーゴにとってこの拱門は、過去の記憶を呼び起こさせるものであり、その記憶こそ、ルーカがワインの中に表現したいと願うものだ。
ルーカは、ヴァルポリチェッラの高名なワイナリー(クインタレッリ)で何年も働いており、多大な経験を得た。
アズィエンダはまだ設立から数年ではあるが、過去を尊重した、積極的かつ礎のしっかりとしたワイナリーである。
ヴァルポリチェッラのワインが受け継いできた伝統を、そのままに継承しながら、ヴァルポリチェッラらしいワインを生み出すことに細心の注意を払っている。
ルーカ・フェドリーゴは、ブラジル、アルゼンチンおよびトスカーナでワインをつくるルイーズ・アルベルト・バリケッロとの信頼関係を築き上げ、
設立当初からワイナリーをともに運営するにいたった。ふたりは2001年に、2種類の重要なIGTワインを生み出した。
それが、ヨーロッパ圏内だけでなく北米や南米でも非常に評価の高い、〈ルベオ〉と〈パリオ〉である。
この2つのワインには、「アマローネのブドウ」と呼ばれるロンディネッラ、コルヴィーナ、モリナーラとは異なった品種も用い、個性的な品種構成をとる。
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