ラシーヌさん扱いの一押しの自然派ブルゴーニュ、アントワンヌ・リエナルトは、2019年にバイオロジック栽培の認証を取得し、
瓶詰めまで醸造添加物のないワイン造りへ切り替え、現在も進化を続けています。
以下インポーター資料より抜粋
一度は途切れた家族のワイン造りの歴史を、2011年にアントワンヌ・リエナルトは再興した。
各地のワイン生産者の元で経験を重ね、自身のルーツへと戻ってきた当初のワイン造りからはワインのスタイルは大きく異なり、
2019年にバイオロジック栽培の認証取得、馬による耕作、全房醗酵、瓶詰まで醸造添加物のないワイン造りへと切り替え、現在も発展の途上と言えるだろう。
祖父から受け継いだ5haの畑を、自身もまた古き良き農家の知恵とともに未来へと託すことを考え、ヴァン・ナチュールを造るという選択に至った。