ポッジョ・ア・ヴェンティ2022 マッサ・ヴェッキア ★販売条件あり
大人気のイタリア自然派マッサ・ヴェッキア(Massa Vecchia)のワインです。
●産地:イタリア/トスカーナ
●ブドウ品種:サンジョヴェーゼ
●容量:750ml
●赤ワイン
※お一人様1本限りの販売とさせていただきます。
※また、
販売条件(販売本数制限)の無い他の生産者のワインを必ず同時に同数(★こちらのワイン1本につき1本)お買い求めくださいませ。
(販売条件分のワインは★こちら1本につき6,000円以上でお願いいたします。複数本でも可です。)
※以上の販売条件を満たしていただいたお客様より順次ご注文を確定いたします。(とりあえずこちらのみの確保は承れません)
※販売条件を満たしていないご注文の場合、ご注文は自動的に取り消しとなります。(※ご注文全体が取り消しとなります)
販売条件を満たしたご注文をまた改めてご送信くださいませ。
(既に完売となっておりました場合にはご容赦くださいませ。)
以下インポーター資料です。
サンジョヴェーゼ100%
酷暑などエクストリームな気象イベントが多い昨今において、クエルチョーラより標高の高い(約500m)フォルナーチェのサンジョヴェーゼがマッサ ヴェッキアの最上級赤という位置づけとなっている。
気候変動の影響で、歴史的に適地と認識されてきた場所ではブドウ(特に黒ブドウ品種)の糖分レベルでの完熟と生理的成熟(種が完熟する)タイミングの合致、そしてその副産物としての果皮上の豊かな微生物環境(※)を得るのが難しいとかねてから感じていたファブリーツィオは、伝統的にはブドウが植えられたことのない標高の高いフォルナーチェの区画にサンジョヴェーゼを植えました。樹齢的にも10年を超えて質の高いブドウが獲れるようになり、トップキュヴェに据えられるようになりました。
オーク樽で2年半熟成。ボトリング後、6か月寝かせてからリリース。
※(果皮上の微生物環境について):ファブリーツィオ曰く、ブドウが生理的成熟を迎えると、果皮の張りが弱まり、可視化はできないまでも果皮に無数の皺のようなものができ、その皺ないしヒダの間に酵母が住み着くそう。つまり、生理的な成熟を待つのは、理想的な果実を得るためだけではなく、円滑な醗酵も期待しての事なのだそう。
(インポーター:ヴィナイオータ)
商品コード:19817
マッサ・ヴェッキア(Massa Vecchia)
フランスで言えばサンソニエールやクルトワ、いわゆる循環型農法を実践するイタリアの生産者です。
以下インポーター資料より」抜粋しました。
ファブリッツィオ・ニコライーニとその家族によって営まれる彼らのワイナリーは、トスカーナ州の南端グリッセート県のほぼ中央に位置するマッサ・マリッティマにある。
1986年より、標高200~450mのところにある2.1ha の畑から始め、現在は3ha でブドウを栽培。
土着品種であるヴェルメンティーノやサンジョヴェーゼ、アリカンテを中心に、土壌やブドウの特性をより自然な形でワインに表現できたらと考えている。
当初から一切の化学肥料を使わない有機農法を実践、
現在では家畜の飼育・その家畜に与える餌の生産・ワラや残根と家畜の糞尿から完熟堆肥の生産、これらの全てを自分たちでまかなう循環型農法を実践。
ワイン造りでは、野生酵母のみを使用して、木製の開放醗酵槽でのマセレーションと醗酵を行い、
春先の樽の移し変え時かボトリング゛時の2酸化硫黄の添加もごく少量に抑えるなど、
温度管理や化学合成物による人為的なコントロールをせずに醸造を行い、
年間約10000 本を生産。
近年ではフランス・アルザスの生産者ジェラール・シュレールの現当主ブリュノ氏と親交を深め、栽培・醸造の両面で影響を受けあっている。
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