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【当店熟成】アルザス・ピノ・ノワール・ミッテルベルク2018 ソイル・セラピー

通常価格
3,960円 (税込)

野村ユニソンさん扱いのアルザスの自然派、ソイル・セラピーの熟成ワインで、約6年前に入荷したワインになります。

生産者情報はページ下部をご参照ください。

●産地:フランス/アルザス
●呼称:アルザス
●ブドウ品種:ピノ・ノワール
●容量:750ml
●赤ワイン

※お一人様2本までの販売とさせていただきます。

約6年前に当店へ入荷したアルザスのソイル・セラピーのご紹介です。6年前に入荷して以降、販売していなかった「当店熟成シリーズ」です。数が少なくテイスティング出来ておりませんが、今丁度飲み頃のワインだと思います。是非、お試しくださいませ。
価格は入荷当時のままですので是非ご検討くださいませ。
(コメント2026.9)

以下インポーター資料です。
(入荷時の資料です)

品種:ピノ ノワール
So2 Total=35mg/L

同じミッテルベルグの区画でもピノ ノワールは非常に急斜面の下の方にある区画。砂岩と鉄分を多く含む粘土が石灰岩に混ざっています。極端に樹齢が古い事も特徴の一つ。9月8日朝に手摘みで収穫。非常に厳しく選別し、房全体の35%は全房で、残りは手で除梗。11日間のマセラシオン、数回の柔らかなピジャージュを行い、5年使用した古樽で熟成させ、濾過をせずに2019年9月上旬に瓶詰め。

透明感のある紫掛かったルビー色。カシス、ラズベリーに若干のスミレっぽさに、煮詰めた感じはなく、あくまでフレッシュな果実や花の香りが立ち上がります。よくある面白くないナチュールワインの様なフワフワした質感ではなく、チャーミングさとピノノワールの妖艶な香りを併せ持つ旨味のあるカッチリピノ系の味わい。可憐かつ、芯の通った骨格の有るナチュラルピノ・ノワールは、1時間前の抜栓と、若干冷やし目で飲むことをオススメします。

(インポーター:野村ユニソン)
商品コード:12986
  • 750ml
  • 自然派
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  • 生産者情報

ソイル・セラピー(Soil Therapy)


以下インポーター資料より抜粋しました。

ワインとは無縁な家庭に育ったオーナーのトマとパートナーのミードリー。
トマはパリに生まれ、ワイン造りに進むと決心してからボルドー、エルミタージュ、モンペリエで栽培、醸造、販売の全てを学びました。
2011年からは数年オーストラリアで修行し、その後アルザスのドメーヌ オステルターグで2016年まで学びました。
パートナーのミードリーは、ミュールーズで生まれ、10年間パリで国際的なビジネスの勉強と仕事をしていましたが、
家族の元へ戻ることを決意し、アルザスで栽培と醸造を学びました。
この数年間はマルク クレイデンヴァイスで修行をし、2017年からトマと共にソイル セラピーを設立しました。

若い彼らが自らの望むワインを継続して造るために採用したのは、ミクロネゴスというスタイル。
皆様も御存知の通り、アルザスはブルゴーニュ、シャンパーニュと並ぶ、畑が非常に高額で売りに出にくい地域。
望む畑が手に入らないのであれば、望むブドウを購入するスタイルでワイン造りを始める事にしました。
勿論、自らが納得し厳選した生産者からブドウを購入し、区画や収穫日を選び、栽培や収穫を自ら行っています。
更に彼らは自由な考えのワインを少しづつ広げていきたいという考えから、毎年少なくとも1つの新しいキュヴェ(テロワール)を生産するようにしています。

トマがワイン造りで最も大切にしているのは、各キュヴェにリューディーの個性を明確に表現させる事と、
忘れ去られてしまった目立たないリューディーにもスポットを当てる事です。
特に注目されがちなグランクリュではなく、アルザス南部の美しい丘陵地帯にある個性的なリューディーに焦点を当てました。
最大の目的は、グランクリュだけでなく、地味だけれども素晴らしいポテンシャルを持つ畑の認知度向上と復興に貢献し、
生産者とソムリエの間で、アルザスの偉大なテロワールの豊かさと質的な可能性についての認識を高めることだそうです。

彼らのワインはシュレールやビネールが切り拓いてきたナチュラルワインの自由な考え、
自由なワインに、アルザスワインが本来持つトラディショナルな部分をMIXしたアルザスワインの新しい形。
期待の膨らむトマとミードリーの新着ワイン。是非お試し下さい!

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