シュヴェルニー・ルージュ・グラヴォット2025 クロ・デュ・テュエ・ブッフ ★販売条件あり
人気のロワールの自然派生産者クロ・デュ・テュエ・ブッフ(Clos de Tue Boeuf)のワイン。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:フランス/ロワール
●呼称:シュヴェルニー
●ブドウ品種:ピノ・ノワール100%
●容量:750ml
●赤ワイン
※お一人様1本限りの販売とさせていただきます。
※また、
販売条件(販売本数制限)の無い他の生産者のワインを必ず同時に同数(★こちらのワイン1本につき1本)お買い求めくださいませ。
(販売条件分のワインは★こちら1本につき4,000円以上でお願いいたします。複数本でも可です。)
※以上の販売条件を満たしていただいたお客様より順次ご注文を確定いたします。(とりあえずこちらのみの確保は承れません)
※販売条件を満たしていないご注文の場合、ご注文は自動的に取り消しとなります。(※ご注文全体が取り消しとなります)
販売条件を満たしたご注文をまた改めてご送信くださいませ。
(既に完売となっておりました場合にはご容赦くださいませ。)
以下インポーター資料より抜粋
(2026.9 入荷時の資料)
品種:ピノ・ノワール 100%
植樹:1975年~1985年
位置:南向き
土壌:
粘土、白亜土壌の上に層をなすシレックス
3週間のマセレーション
400Lと228Lの木樽で9ヶ月の熟成
日当たりの良い南向きの畑で、厚みのある果実味を素直に感じ、力強さのあるピノ・ノワールができあがる。
(インポーター:ラシーヌ)
商品コード:20169
Clos de Tue-Boeuf(クロ・デュ・テュエ・ブッフ)
以下インポーター資料です。
今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。
ワイナリーを興したのはティエリ-とジャン=マリのピュズラ兄弟。
その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・チュ=ブッフを所有。
このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。
畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。亜硫酸塩添加もゼロ、もしくは瓶詰め時のみ15ml/lを上限とする。
そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。
2010年以降のヴィンテッジではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。
2019年には兄のジャン=マリが引退し、ティエリーの二人の娘がワイナリーの運営に参画している。
【畑について】
栽培:ビオロジック
認証機関:カリテ・フランス(2007年)
土壌:粘土石灰質、シレックス、珪土質
【醸造について】
圧搾:空気圧式プレス
醗酵: 白:小樽 赤:木製タンク、琺瑯タンク、アンフォラでそれぞれ1から2ヶ月
熟成:古樽(225L、400L、600L)、木製タンク、琺瑯タンク、アンフォラ
マセレーション: 白:なし 赤:有(10から15日間)
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