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ボーヌ1erCruレ・ソン・ヴィーニュ2023 ドメーヌ・デ・クロワ ★お一人様1本限り

通常価格
20,350円 (税込)

ブルゴーニュの注目生産者「クロワ(Domaine des Croix)」のワインです。透明感のあるスタイルのワインを生み出します。

★生産者情報はページ下部をご参照ください。

●産地:フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ
●呼称:ボーヌ1erCru
●ブドウ品種:ピノ・ノワール
●容量:750ml
●赤ワイン

※お一人様1本限りの販売とさせていただきます。

以下インポーター資料より抜粋

品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1956年、1968年
土壌:砂質粘土・石灰質

開放桶で3週間マセレーション
木樽(古樽その内約5%新樽使用)で15ヵ月間熟成後、
タンクで6ヵ月間の熟成

区画名は、ボーヌに1250年前から存在するSanvigneという区画名に由来。砂利や小石が多く、とても水はけのよい畑であるという性質上、他よりもやや早期熟成するエリア。どのヴィンテージを飲んでも優しさ、繊細な味わいを基調とするキュヴェ。強さを感じるようなものではなく、まろやかさと包み込むような優しさが特徴の畑。同じ斜面の上方にはプルミエ・クリュのボーヌ・ブレッサンドがあり、上部は同じ土壌の部分もある。

(インポーター:ラシーヌ)
商品コード:20175
  • 750ml
  • 赤
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  • 生産者情報

ドメーヌ・デ・クロワ(Domaine des Croix)


以下インポーター資料です。

わずか22歳で、150年近い歴史を誇る名門ネゴシアン、カミーユ・ジルーの 醸造長に抜擢され、
現在ブルゴーニュ・ワインの次世代を担う重要生産者として大きく脚光を浴びる、ダヴィッド・クロワのドメーヌ。

クロワは1978年、ロワールのトゥール生まれ。
ブルゴーニュ大学醸造学部在籍時のコント・アルマンでの研修時代から、 その手腕に注目が集まっていた。
当ドメーヌの初ヴィンテッジは2005年。
ボーヌ1級やコルトンなどを中心に28,000本前後を生産する。
畑は認証はないがビオロジック栽培。
醸造哲学は「どの年に、どこで採れたブドウか、というエスプリが、飲んだ時に感じられるワインを生むこと」。
そのためにまず選果を徹底し、収穫時に畑内での選果の後、さらにセラー内で2回、選果を行う情熱を持つ。
新樽率はグランクリュでも20~30%に抑制。
セラー内での人的介入は発酵温度管理と亜硫酸添加以外はほぼ何も行わず、
結果生まれるワインは、温かさ、古典的ニュアンス、洗練度の全てに高貴さをまとっている。

ダヴィッドの根拠地となるボーヌは、連続する丘で形成され、大昔、丘の頂上部に多くの石灰質の地層、表層があった。
氷河期が訪れる度に地層が凍結と融解を繰り返し、その過程で地層が割れていった。割れた石灰の層が下層の粘土と混ざり、特有の地層となる。
石灰の小石混じりの粘土層が1メートル以上の深さで現れ、その下にようやくジュラ紀の石灰質の層に到達する。

▼全房比率について(2021年3月問い合わせ)
全房比率は、キュヴェやミレジムによるけれども、10%か50%の範囲。
地球温暖化に合わせて、全房比率を上げる傾向にあり果実味と清涼感のバランスをとっている。

全房醗酵は清涼感と骨格を与えるけれども、常にバランスの問題だ。
Beaune Rouge 2018に関して言えば、全房比率20%。

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