ヴォーヌ・ロマネ1erCruレ・スショ2024 ベルトー・ジェルベ ★販売条件あり
ニコラ・フォールが栽培長として参画し、進化し続けているベルトー・ジェルベ(Berthaut Gerbet)の2024年です。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ
●呼称:ヴォーヌ・ロマネ1erCru
●ブドウ品種:ピノ・ノワール
●容量:750ml
●赤ワイン
※お一人様1本限りの販売とさせていただきます。
※また、
販売条件(販売本数制限)の無いワインを必ず同時に同数(★こちらのワイン1本につき1本)お買い求めくださいませ。
(販売条件分のワインは★こちら1本につき10,000円以上でお願いいたします。複数本でも可です。)
※以上の販売条件を満たしていただいたお客様より順次ご注文を確定いたします。(とりあえずこちらのみの確保は承れません)
※販売条件を満たしていないご注文の場合、ご注文は自動的に取り消しとなります。(※ご注文全体が取り消しとなります)
販売条件を満たしたご注文をまた改めてご送信くださいませ。
(既に完売となっておりました場合にはご容赦くださいませ。)
以下インポーター資料です。
(2026.10 入荷時の資料)
葡萄:ピノ・ノワール
生産量:450本
収穫:2024年9月17日
畑・土壌:石灰岩・泥灰土 樹齢:70年
醸造:5日間低温マセラシオン。
天然酵母でアルコール発酵。
1日1~2回ルモンタージュ、発酵終盤にピジャージュ。
発酵後浸漬約10日、総マセラシオン20日。
熟成:天然乳酸菌によるマロラクティック発酵後、
15カ月樽熟成。新樽20%。無清澄・無濾過。
瓶詰:2026年3月
(インポーター:オルヴォー)
<2024年ヴィンテージについて>
VinousやJasper Morris、リアルワインガイドなどから読み解いていくと
2024年の大いなる成功例であったことを窺い知ることが出来ます。
Vinousのインタビューで『悪夢のような年』とアメリーは表現しています。ワインの質ではなく、毎日のように繰り返されるベト病との戦い、ほぼ全ての造り手たちが言うように辛い畑仕事だったようです。
しかしながらその質は24年の成功例となったようで各メディアの見解は一致しています。
『2024年は非常に成功しており、すぐに魅力を感じさせ、魅惑的な樽使いによって巧みに引き立てられている』La Revue du Vin de France
『2024年ヴィンテージは非常に良く出来ており、ほぼ全てのワインで樽の風味が調和しています』Winehog Steen Öhman
『ベルトー・ジェルべの24年はヴィンテージの正の部分のみを最大に活かした見事なワイン達だ。』リアルワインガイド
全房比率は2023年より増やした一方、ベト病の被害の大きかったキュヴェでは比率を抑制したようです。アメリーからの資料によるとEn Combe Roy 50%、Lavaut Saint-Jacques 60%、Clos Vougeot 40%、Echezeaux 60%全房。キュヴェごとに果実と果梗の状態を見極める、固定ではない醸造哲学がより明確に表れています。生産本数も極端に少なく、2023→2024でEn Combe Roy 2,700→900本、Les Arvelets 4,700→1,500本、Echezeaux 1,100→290本。
2024年は希少性の価値ではなく、非常に少ない収穫の中から奇跡のような出来となった果実だけを選んだ年と捉えるべきヴィンテージです。ブルゴーニュにおいては今では希少な冷涼な個性を持った年となりました。(村岡)
以上インポーター資料より抜粋しました。
商品コード:20241
ベルトー・ジェルベ(Berthaut Gerbet)
フィサンに本拠を置くドメーヌです。
以下インポーター資料より抜粋
ヴォーヌ・ロマネ、シャンボール・ミュジニー…人気のアペラシオンは必ずキラ星のような造り手を擁しています。
傑出した造り手を持たないがゆえに、やや知名度に乏しかったフィサン村にアペラシオンを牽引するスターが誕生しました。
ドメーヌ・ベルトーはマルサネ村とジュヴレ・シャンベルタン村に挟まれたフィサン村を本拠地に7世代続くドメーヌです。
その歴史は19世紀の終わり、数ヘクタールのフィサンから始まりました。
1974年、ヴァンサンとドゥニ兄弟がベルトーを相続し、フィサン、フィサン1級の畑を拡大していきました。
2013年、ヴォーヌ・ロマネ村のドメーヌ・フランソワ・ジェルベを母に持つアメリー・ベルトーがボルドー、ニュージーランドでの研修を終え、7代目当主に就任しました。
母方のドメーヌ・ジェルベから一部の畑を相続しベルトー・ジェルベ(Berthaut-Gerbet)名義としてドメーヌ・ベルトーのラインナップに加えました。
今日ではフィサンを中心にジュヴレ・シャンベルタン、ヴォーヌ・ロマネなど全て合わせて13ヘクタールの畑を所有しています。
生産するワインの90%は赤ワインですが、フィサンの一部の区画にシャルドネを植樹しています。(2014年ヴィンテージよりリリース予定)
栽培:ブドウは、ビオロジックの考えに基づいた理性的な方法で栽培します。
テロワールを尊重した安定した土壌のもとで栽培されています。
殺虫剤の使用は制限を設け、土には、化学薬品を使っていません。
除葉、グリーンハーヴェストによりブドウの成熟が最適になるように風通しを良くしています。
醸造:厳しい選果の後、最小限の手数でコンクリートタンクで発酵させます。
約5日間の低温マセラシオン。天然酵母で発酵。1日2回のルモンタージュ、発酵の最終段階でピジャージュして優しく抽出。
約5日間のポスト・マセラシオン(発酵後浸漬)ほぼ全てのワインは1,500から3,000リットルの大樽(フードル)でマロラクティック発酵。
春に樽に移します。新樽はほとんど使用せず、最大で24か月と比較的長い熟成期間を要します。
以上インポーター資料より抜粋しました。
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