ディナヴォリーノ2023 デナーヴォロ
デナーヴォロは、ラ ストッパの畑&セラーの最高責任者でもあるジューリオ アルマーニが、自ら立ち上げたワイナリーです。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:イタリア/エミリア・ロマーニャ
●ブドウ品種:マルヴァジーア ディ カンディア、
オルトゥルーゴ、マルサンヌ、
その他名も知れぬ土着品種数種
●容量:750ml
●白ワイン(オレンジワイン)
長期マセレーションを施したデナーヴォロを代表する1本です。にごりのある濃い目のオレンジ色。深く奥行きのある複雑な香り。果皮のニュアンスがしっかりとワインに溶け込んでいて、白ワインというよりは、まさにオレンジといった感じです。タンニンも心地よく多量にある為、赤ワイン的に楽しむ方が、しっくりくるかもしれません。揮発酸等のネガティブ感も無く、美味しく楽しめる本格的オレンジワインです。
(コメント2026.10)
以下インポーター資料です
ジュリオがワイナリーを始めるにあたって、自宅近くに入手した、1970年代に植えられたマルヴァジーア ディ カンディア、オルトゥルーゴ、マルサンヌ、そして名も知れぬ土着品種各種を混醸したワイン。2haほどの面積の畑で、斜面に対して縦に長く、斜面上部と下部では100mほどの高低差があります(海抜350-450m)。斜面上部は、表土も薄く日照にも恵まれているため、
より凝縮感のあるブドウが獲れるのに対し、斜面下部は斜面上部に留まらない水も落ちてきますし、表土が厚いこともあり、斜面上部のものよりも凝縮感に欠ける、より多くの水分を含んだブドウが獲れます。
斜面下部のブドウで造られるのがディナヴォリーノ(“小さなディナーヴォロ”の意)ステンレスタンクで2~10カ月の皮ごとの醸し醗酵を施し、圧搾後もステンレスタンクで熟成
使用品種:
マルヴァジーア ディ カンディア、オルトゥルーゴ、マルサンヌ、名も知れぬ土着品種数種
(インポーター:ヴィナイオータ)
商品コード:20250
デナーヴォロ(Denavolo)
以下インポーター資料より抜粋しました。
デナーヴォロは、ラ ストッパの畑&セラーの最高責任者でもあるジューリオ アルマーニが、自ら立ち上げたワイナリー。
イル ポッジョ、クローチ、シュン ミノワ、モンテパスコロ、そしてアルベルトアングイッソラ(カゼ)と
イル マイオーロ…ピアチェンツァ南部のトレッビア渓谷とヌーレ渓谷が、
志の高い造り手が密集する熱いゾーンとなっているのは、
ひとえにラ ストッパのエレナ パンタレオーニとジューリオ アルマーニがいて、
彼らが若い造り手たちに協力やアドヴァイスを惜しまなかったおかげというのは紛れもない事実。
ブドウ畑は、アルベルト アングイッソラもいるトラーヴォ村の、海抜350-700mの場所にあり、
石灰質土壌の非常に瘦せた土地だが、独特のテロワールを表現すべく、畑の不耕起、無施肥、草生栽培を実践。
醸造&熟成にはステンレスタンクのみを使用し、白ワインに関しても長期間にわたる果皮ごとの醸し醗酵を実践。
ステンレスタンクという嫌気的な環境で醸すことで、ワインに鋭さや内向性を付与することを自身の理想としている。
醸造期間中のいかなる場面においても酸化防止剤を使用しない。
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