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アルボワ・シャルドネ・パラドクス2020 ジェローム・アルヌー

通常価格
5,940円 (税込)


ティソの右腕、ジェローム・アルヌーの造るジュラワイン。


●産地:フランス/ジュラ
●呼称:アルヴォワ
●ブドウ品種:シャルドネ
●容量:750ml
●白ワイン

高樹齢のシャルドネ100%で造られるSO2無添加のキュヴェです。こちらも素晴らしいポテンシャルとそのスタイルは圧巻です。
(コメント2022.9)

以下インポーター資料です。
(2022.9の資料)

品種:樹齢の高いシャルドネ100%
土壌:南東向き。粘土質土壌
醸造、熟成:除梗して軽くデブルバージュ。空圧式で圧搾。野性酵母を使用して発酵。補酒しながら6か月樽熟成。
バトナージュ2回/月。濾過・清澄・SO2添加せず。

味わい:菩提樹の香り、生き生きとした綺麗な香りにわずかな苦みが余韻に加わる。味蕾のすべてを呼び覚ますような味わい。前菜、貝類、白身の肉、魚の料理と相性が良いです。

SO2添加しない“パラドクス”シリーズのシャルドネです。沸き立つようなハチミツに硬質さを思わせる香味。ごくわずかに酸化を思わせる風味がスイカに塩のごとく果実の甘さを引き出します。細身ながらも硬さのある針金で描く筋肉のような構成の緻密さ。たっぷりと情報量を持った果実のカプセルが余韻にかけて破裂する。一転、静寂を思わせる余韻、ただ気配だけが残る。
(2022年9月 村岡)

(インポーター:オルヴォー)
商品コード:15339
  • 750ml
  • 自然派

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  • 生産者情報

ジェローム・アルヌー(Jerome Arnoux) ラ・カーヴ・ド・ラ・レーヌ・ジャンヌ (La Cave de la Reine Jeanne)


以下インポーター資料より抜粋

ラ・カーヴ・ド・ラ・レーヌ・ジャンヌは、1997年に生産者からブドウを買い付けるスタイルのネゴシアンとして、ジュラのビオディナミ生産者として注目を浴びるステファン・ティソと妻のベネディクトにより設立されました。
その後2009年にブノワ・ミュランが共同経営者として加入。ステファン・ティソが醸造を担当、ブノワ・ミュランが営業を担当していました。
2012年からはカーヴ・ド・ラ・レーヌ・ジャンヌの醸造についてはドメーヌ・ティソで彼の右腕として10年以上従事していたジェローム・アルヌー氏に任せています。

2019年、ラ・カーヴ・ド・レーヌ・ジャンヌは醸造責任者であるジェローム・アルヌー氏に売却し、ブノワ・ミュラン氏は念願の自社畑を持つドメーヌ ル・クロ・デ・グリーヴを購入し、責任者となりました。

ワイン(特にシャルドネ「グラン・ド・ピエール」およびピノ・ノワール「レ・リュサード」)はアルボワでも屈指の歴史あるカーヴにて樽熟成が行われます。
カーヴ内は2列のオジーヴ穹窿(きゅうりゅう)を支えるアーチ型の支柱が奥まで突き抜けるように整然と並んでいます。

このゴシック様式の美しいカーヴを建築したのは誰なのでしょう。それはブルゴーニュ伯オトン4世の娘で、1316年から1322年までフランス王となるフィリップ5世・長躯王(フィリップ4世・端麗王の息子)と結婚したジャンヌ。
フランスの女王となったジャンヌは夫の死後、現在のアルボワ市ブルゴーニュ通り5番地にあたる場所に、自分の母であるアルトワ女伯マティルドと共に、屋敷の中にこの素晴らしいカーヴを建設しました。
この歴史的建造物は当初、この地方の最高のワインを保存するために作られましたが、その後建設時のままの形で現在まで残されました。

メゾンでは御目に適ったブドウを買い付けることにより、伝統的な栽培方法のものと有機栽培のもの双方において提供できるアイテムが増え、また表現できるテロワールの幅を広げることが可能となっています。
常にコストパフォーマンスの高いワインを提供し続けるカーヴ・ド・ラ・レーヌ・ジャンヌは、設立して間もないうちから多くの愛好家に評価され続けています。

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