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レチョート・デッラ・ヴァルポリッチェラ・クラシコ2017 ラルコ(500ml)

通常価格
11,770円 (税込)


長期間のアパッシメント(陰干し)して造られる
極上のデザートワイン。

●産地:イタリア/ヴェネト
●ブドウ品種:コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ
●容量:500ml
●赤ワイン(甘口)


以下インポーター資料です。
(2023.5 入荷時の資料)

植樹:1960年代~2000年代
位置:標高90~100m
土壌:粘土石灰質

コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラの
特に上質な果実のみを120日間乾燥させる。

黒スグリのコンフィチュールのような香味。
抜栓後は、時間をかけて飲めるが、
提供5時間前に抜栓するのが望ましい。
ラルコの所有する畑の中でも、特に優良な畑のものを選び
時間をかけてアパッシメント(陰干し)する。
4か月近い、長期間のアパッシメントのできる
特別な気候の年しか造ることができない。

(インポーター:ラシーヌ)
商品コード:16252
  • 500ml
  • 甘口
  • 自然派
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  • 生産者情報

ラルコ(L'Arco)


以下インポーター資料より抜粋

このワイナリーの名前は、「ユピテルの拱門」と呼ばれる石でできたアーチに由来する。
「ユピテルの拱門」は、ネグラールへ向かう道からよく見える。数年前まで、フェドリーゴ一家はその拱門の近所に住んでいた。
「ユピテルの拱門」は、その起源を16から17世紀にまでさかのぼり、サン・ヴィート・ディ・ネグラールにある丘陵に沿ってそびえる7つの拱門のひとつである。
ルーカ・フェドリーゴにとってこの拱門は、過去の記憶を呼び起こさせるものであり、その記憶こそ、ルーカがワインの中に表現したいと願うものだ。
ルーカは、ヴァルポリチェッラの高名なワイナリー(クインタレッリ)で何年も働いており、多大な経験を得た。
アズィエンダはまだ設立から数年ではあるが、過去を尊重した、積極的かつ礎のしっかりとしたワイナリーである。
ヴァルポリチェッラのワインが受け継いできた伝統を、そのままに継承しながら、ヴァルポリチェッラらしいワインを生み出すことに細心の注意を払っている。
ルーカ・フェドリーゴは、ブラジル、アルゼンチンおよびトスカーナでワインをつくるルイーズ・アルベルト・バリケッロとの信頼関係を築き上げ、
設立当初からワイナリーをともに運営するにいたった。ふたりは2001年に、2種類の重要なIGTワインを生み出した。
それが、ヨーロッパ圏内だけでなく北米や南米でも非常に評価の高い、〈ルベオ〉と〈パリオ〉である。
この2つのワインには、「アマローネのブドウ」と呼ばれるロンディネッラ、コルヴィーナ、モリナーラとは異なった品種も用い、個性的な品種構成をとる。

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