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アルザス・リースリング・ビルトストックル2019 ローラン・バーンワルト

通常価格
6,028円 (税込)


人気の高いアルザスの自然派生産者ローラン・バーンワルトのワイン。

●産地:フランス/アルザス
●呼称:アルザス
●ブドウ品種:リースリング
●容量:750ml
●白ワイン


以下インポーター資料です。
(2023.10の資料)

【2023年7月入荷】

黄金色。若干還元的な印象を受けますが、スワリングで抜ける程度です。抜栓して数日経過しても褐変や味わいが崩れることがございませんので、早めの抜栓やデキャンタージュして頂くことで、更に香りは豊かに膨らみます。熟した安政柑や早生みかんなどの和柑橘、レモンピール、フレッシュハーブ、柑橘の葉など爽やかな香りに、火打石、りんごの蜜や蜂蜜のようなコクを感じさせる香りなどが加わります。凛々しいシャープな酸が中心となり芯のしっかりとした様子を伺わせ、それを取り囲むように緻密な柑橘系の果実の風味が優しく広がります。口当たりや突き抜けるような伸びやかな飲み心地でありながら、口中に留まる風味はエキスの詰まった果実味と蜂蜜などの深みや奥行きを感じさせる風味が絡み合い、長く余韻に続きます。キレのあるスタイルと凝縮感を想わせる果実が調和する辛口の仕上がりです。

(インポーター:ヴォルテックス)
商品コード:16806
  • 750ml
  • 自然派

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  • 生産者情報

ローラン・バーンワルト(Laurant Bannwarth)


以下インポーター資料より抜粋

1960年代にコルマールの南にある村、Obermorschwihrにて創業した蔵元で、合計12ヘクタールの畑を所有。
父ローランの跡を継いだ息子ステファンは、80年代に栽培をビオディナミに変え、エコセールの認証を取得しました。
加えて、アルザスの自然派の造り手たちからの影響もあり、2007年から少しずつ、探るように自然なワイン造りを始めています。

当初は醸造的に白よりも比較的リスクの低い赤ワイン(ピノ ノワール)のみでしたが、
2009年にはエデルツヴィッカーとリースリングも亜硫酸を使わずに醸造しました。
本格的に取り組みを始めたのは2010年、ジュラのJean-Marc Brignotが彼のゲヴェルツとピノグリを買い付けて亜硫酸ゼロで仕込んだ年で、
シルヴァネールをビン詰めに至るまで亜硫酸を徹底して使わずに造っています。

2011年はアンフォラを使ってピノ ノワール、リースリングとゲヴェルツトラミネールを醸造、
またシルヴァネールでは長期間のマセラシオンを試みるなど、意欲的にナチュラルなワイン造りに取り組んでいる、将来がとても楽しみな生産者です。

土壌:石灰、粘土石灰、砂、レス、花崗岩など、様々なタイプの土壌構成
樹齢:平均して50年
醸造:手摘みしたブドウを収穫しながれ選別して、除梗せずに全房プレス一晩デブルバージュした後にコンクリートタンクとフードルで自然発酵清澄はせず、
フィルターもかけずにビン詰め。

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