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オート・コート・ド・ボーヌ・ルージュ2020 フランソワーズ・エ・ドニ・クレール

通常価格
4,510円 (税込)


ブリュノ・クレールの親戚にあたる銘家。
クラシカルで綺麗なワインを生み出します。


●産地:フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ
●呼称:オート・コート・ド・ボーヌ
●ブドウ品種:ピノ・ノワール
●容量:750ml
●赤ワイン

しっとりとしなやかな果実味と酸、シルキーなタンニンがワインに溶け込んでいて、とても心地良く、程よい厚みを感じます。酸は穏やかで丸みがあってバランス良く纏まっています。昨今のブルゴーニュ事情を考えると価格も非常にリーズナブルですし、 是非、お気軽にお楽しみ下さいませ。
(コメント2023.12)

以下インポーター資料です。
(2023.12 入荷時の資料)

畑はマランジュ南東向(サントネ西)で豊かな粘土質土壌。新鮮なラズベリーやチェリー等の赤果実で、果実味がしっかりとあり、タンニンとのバランスが取れています。

テロワール/土壌:
マランジュ南東向(サントネ西)豊かな粘土質土壌

所有面積:1.47ha

平均樹齢:45年

収量:40hl/ha

発酵/醸造:セメントタンク 低温浸漬

(インポーター:エイエムズィー)
商品コード:16146
  • 750ml

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  • 生産者情報

ドメーヌ・フランソワーズ・エ・ドニ・クレール(Domaine Francoise et Denis CLAIR)


日本ではまだ無名に近い生産者ですが、ブリュノ・クレールの親戚にあたる銘家です。
味わいもクラシカルで綺麗な味わい、バランスも良く満足感のある仕上がりです。
何より価格がリーズナブルですので、是非お気軽にお試し頂きたい生産者です。是非、ご検討下さいませ。
(コメント2023.12)

以下インポーター資料です。

1986年創業時はSantenay地区に5haほど(これらのパーセルはクレール家(ジュヴレ・シャンベルタンのブリュノ・クレールとは親戚)所有で
何世代にもわたって栽培を行ってきました)のPinot Noirを栽培していましたが大半はネゴシアンに売却していました。
その後、時間をかけてドメーヌはドニ・クレールの妻フランソワーズの出身地であるSaint-Aubinを中心に畑を妻の実家から受け継いだり、
購入したり、賃貸するなどしてドメーヌの拡大を図りました。
今日の栽培面積は約15ha(赤8.5ha、白5.5ha)にも広がっています。
2000年からは息子であるJean-Baptiste(ジャン・パティスト)がドメーヌの運営に加わっています。
彼は学校で醸造や生物学を専門に学び、Saint Josephの優良生産者Domaine Gononで経験を積んだことでドメーヌの技術革新に大きな変化をもたらせました。
栽培は厳格なリュット・レゾネで、手摘収穫を小箱で行い、収穫前、収穫時と選別台とそれぞれの過程で不良果が加わらないように細心の注意が払われます。
ブドウはピノ・ノワールとシャルドネが主に栽培されています。
赤はほぼ除梗され、低温浸漬(ドニは低温浸漬による醸造を行った初めてのドメーヌのひとつとしても知られ慕われていましたが、
2016年春に旅行先で他界)され、発酵はセメントタンクで自然酵母によって行われます。
その後、樽に移され、約12ヵ月熟成後(新樽比は最大でも20%)、タンクで均一化を図り、6ヵ月後に瓶詰されます。
白ワインは空気圧でプレス後、そのまま樽に入れアルコール発酵とマロラクティック発酵、
約11ヵ月樽熟成後に約4ヶ月ステンレスタンクで均一化され瓶詰されます。
新樽比は最大でも約25%に抑えられています。これは果実のフレッシュさと酸との最適なバランスだと考えているからです。
Revue du vin de Franceでは彼らをこのように評しています。
Santenayでもっとも魅力的で有望なワインを長年に渡って造ってきた生産者。
アロマの可能性を最大限に引き出すために低温浸漬の重要性を理解した最初の者の一人。
素晴らしいテロワールでから生まれたワインは、その良さを改めて確認できる。洗練され、表現豊かな果実味は素直においしい。

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