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山口県/八百新酒造 雁木(がんぎ) 純米大吟醸 生原酒 おりがらみ秋熟 500ml R4BY(2023.10 入荷)

通常価格
1,980円 (税込)
※こちらは500mlです。

毎年10月に発売される限定酒です。

春に醪を搾ってまもない時点で滓引き前に瓶詰めしたあらばしりを氷温(-5度)で約半年間瓶内熟成させたお酒です。春先には目立っていた滓が酒に溶けて、味が濃醇に乗っています。尚且つフレッシュ感が留まっており、新鮮さと熟味が渾然一体となってその両方をお楽しみ頂けます。冷やでお楽しみ下さいませ。

通常、雁木の純米大吟醸は火入れですがこちらの秋熟は「生原酒」となっております。
純米大吟醸「ゆうなぎ」の持つ気品溢れる味わいに生原酒らしい瑞々しさや、熟成による丸みを帯びた全体のバランス、是非お試し下さい。

<データ>
原料米:山田錦(精米歩合45%)
アルコール度数:16度
商品コード:00178
  • 500ml
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  • 蔵元情報

八百新酒造株式会社

450石余りの小さなこの蔵の代表銘柄は「錦乃誉(にしきのほまれ)」ですが、
平成12年に生まれた新銘柄「雁木(がんぎ)」は勤続50年近くのベテラン杜氏には後ろから見守ってもらうような形で、
専務をはじめとする社員が一丸となって新たな酒造りを行っています。
「のびやかで味のしっかりのった、生命力溢れる酒質」を求め、
その為に微生物との対話を通じて彼らの環境を調整しうる手造りの限界値と考える
「仕込む米の総量が1000kg以下であること」を基準とした酒造りを行っています。
その限界値をどこに置くかは蔵によって千差万別ではありますが、
新酒鑑評会などに出品する酒を造る際に1000kg以上を仕込む蔵はほとんど無いということからも、
1000kg以下の小仕込は求める酒質を追求するのに当然の事だという考えに基づいています。

「雁木(がんぎ)」とは船着場の階段のある桟橋の事だそうで、
八百新酒造さんは昔はその船着場から水揚げされた米で酒を仕込んでいたことから、
「雁木」という名はまさに八百新酒造の原点とも言える非常に思い入れのあるものだそうです。

そういった思いを含んだ「雁木」は原点からのスタートと考え、
「雁木」のラインナップは当初基本的に“純米”“無濾過”でしたが、
無炭濾過・火入れの純米吟醸やひやおろし等、徐々にバリエーションが広がってきています。

全体的にトロリと力強く旨みの溢れた味わいのお酒が多く、サラリとしたお酒では物足りない方に高い支持を受けています。

八百新酒造株式会社のオフィシャルホームページ (yaoshin.co.jp)

商品ラインナップ