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ハイター・ビス・ヴォルキー2019 ヴァインライヒ

通常価格
2,948円 (税込)


ドイツの新世代ヴァインライヒの造る自然派ワイン。

●産地:ドイツ/ラインヘッセン
●ブドウ品種:ドルンフェルダー50%、ケルナー50% 
●容量:750ml
●赤ワイン

ナチュルリッヒ・ヴァインライヒのキュヴェになります。
(よりナチュラルなキュヴェ)
赤ワイン用品種であるドルンフェルダーと白ワイン品種ケルナーの混醸ワインです。絶妙のバランスのオリジナリティー溢れるワインです。


以下インポーター資料です。
(2024.2 入荷時の資料)

ワイン名は「太陽と雲が混ざっている」「晴れと曇りの中間」という言葉から、このワインは赤でも白でもなく、両方混ざっているワインという意味。

葡萄:
ドルンフェルダー50%、ケルナー50% 
葡萄の段階で混醸
栽培:ビオロジック

畑・土壌:ベヒトハイムとその周辺。
土壌は主にローム、レス、少し石灰岩もある。

醸造・熟成:
葡萄はすべて除梗。4~6週間果皮浸漬させて発酵させる。その後、500リットルの古い木樽を使って6か月熟成させる。SO2は無添加。ノンフィルターでボトリング。
アルコール度数:10.5% 
総酸度:5.5g/L 
残糖:0.1g/L

黒ブドウのドルンフェルダー、白ブドウのケルナーによる半々の構成。以前は品種ごとに醸造していたと思っていましたが葡萄の段階で混ぜる混醸造となりました。スミレ、薔薇、紫の花弁を思わせる香りが舞い上がる。残されたグラスに小粒の熟したラズベリー、ブルーベリー。酸が立ち過ぎない絶妙なバランス。アタックのグラデーション。朧げに輪郭に纏いつくような雲のようなタンニン。中間から後半にかけて白ワインを思わせる真っ直ぐで潔い流れを見せる。温度によっても白ワイン的、赤ワイン的と表情を変えますが、黒ブドウ&白ブドウのこのワインとしては試飲してきた中で最も高い完成度。集中力で描く世界ではなく要素がぼんやりとしたラインヘッセンならではの混醸の美点。珍品としてのワインではなく混ぜることでしか描けない世界観が確立された傑作です。
(2022年10月 村岡)

(インポーター:オルヴォー)
商品コード:15010
  • 750ml
  • 自然派

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  • 生産者情報

ヴァイングート・ヴァインライヒ(Weingut Weinreich)


ヴァインライヒ醸造所はドイツのラインヘッセン地方、ベヒトハイム(ベライヒ・ヴォンネガウ)にあります。
2009年から、ヤン・ヴァインライヒ、マルク・ヴァインライヒ兄弟で醸造所を運営しています。
所有するブドウ畑はトータルで20ヘクタール、単一畑は、ガイアースベルク(Geyersberg)、
ハーゼンシュプルング(Hasensprung)、ローゼンガルテ(Rosengarten)、シュタイン(Stein)を所有しています。
いずれもベヒトハイムの畑です。栽培している品種はリースリングが30%を占め、
ほかに白ブドウはヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)、グラウブルグンダー(ピノ・グリ)、シャルドネ、
ジルヴァーナー、バフース(バッカス)、ケルナーを、黒ブドウではシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)、
ドルンフェルダー、シュヴァルツリースリング(ピノ・ムニエ)を栽培しています。
現在では管理する畑の98%でオーガニックを実践しています。醸造においても大部分がぶどう畑由来の酵母を生かした自然発酵です。
セラーでは小型のタンクを活用し、個々の畑の特徴を生かした醸造を行っています。瓶内二次発酵によるゼクトも生産しています。
年間生産本数は約15万本。醸造家団体「Generation Riesling(ジェネレーション・リースリング)」と
「Maxime Herkunft(マキシーメ・ヘアクンフト)」に所属しています。2016年から醸造所独自の基準で造る
ナチュラルワイン 「Naturlich Weinreich(ナチュルリッヒ・ヴァインライヒ)」というシリーズをスタート。
スティルワイン3種類とスパークリングワイン1種類をリリースしています。主にスキンコンタクトをしながら
発酵させるワインで、清澄やろ過は行わず、二酸化硫黄の添加もしないでボトリングしています。

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