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シュペートブルグンダー・ローゼンロッホ2021 ゲブリューダー・マティス ★お一人様1本限り

通常価格
12,100円 (税込)

まるで古き良き時代のブルゴーニュを彷彿とさせるようなゲブリューダー・マティス(Gebruder Mathis)のワインです。

生産者情報はページ下部をご参照ください。

●産地:ドイツ/バーデン
●ブドウ品種:シュペートブルグンダー100%
●容量:750ml
●赤ワイン

※お一人様1本限りの販売とさせていただきます。

あのヴァーゼンハウス的なスタンスで造るドイツ・バーデンの生産者、ゲブリューダー・マティスは、まだ2020年から引き継いだばかりの生産者ですが、いきなりの完成度で、古き良き時代のブルゴーニュを彷彿とさせる味わいです。しかも今のブルゴーニュの価格を考えると信じられない位のリーズナブルプライスです。全てテイスティングしてきました。どのキュヴェも裏切ることのないハイクオリティな仕上がりですので、是非、ご検討下さいませ。

こちらはシュペートブルグンダーのトップ・キュヴェです。流石のポテンシャル、まさにグランクリュの風格を持つワインです。流石にすぐ飲むには早すぎますので、しっかりと熟成させてからお楽しみくださいませ。
(コメント2025.12)

以下インポーター資料です。
(2025.12 入荷時の資料)

Wine Advocate 92+points
VINUM WINEGUIDE2025 92points
Falstaff Wineguide2025 94points

セパージュ:シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)100% 

畑・土壌: Rosenloch、貝殻石灰岩

収穫:9月30日、100%手摘み

醸造・熟成:
100%除梗。天然酵母による自発的な発酵。浸漬、発酵。18か月間225リットルの樽で熟成。新樽50%。瓶詰め前にごく少量SO2添加。

アルコール度数:13.0% 
残糖:1.4g/L 
総酸度:5.6g/L

生産者より:
クリアで、洗練されています。ブラックベリーよりも赤果実、植物の香りがあり、タバコの葉、スモーキーウッド、そして少し暗い空気感を持つスパイス、控えめでクールな印象のフルーツ、よりスモーキーでローストした木の香り、チョーキーなトーン、少しタバコの葉と暗いエーテルのスパイス、非常に顕著な塩とハーブ、ある程度の深みの先は熟成の可能性。繊細なベーコン、野菜の香り、非常に良い。

乾煎りしたアーモンドの甘い香ばしさ、立体的で巨大な果実の山頂から俯瞰するようなパノラマ感。赤果実という言葉に秘められた何百色の赤のグラデーション。緊張感を強いる構成ではなく穏やかに広がる景色の美しさ。細やかな果実の粒子が天蓋を埋め尽くすプラネタリウム。細やかな果実の粒子がゲノム的に情報に満ちていて後半にかけて広がり脳内で飽和。まだ見えない要素が大半なものの硬さや閉じる雰囲気ではなく昼間の星的な見えなさ。グラン・クリュという言葉を使えないが故の隠れた銘品は見つけた喜びの大きさがひとしおです。
(2025年6月 村岡)

(インポーター:オルヴォー)
商品コード:18954
  • 750ml
  • 自然派

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  • 生産者情報

ゲブリューダー・マティス(Gebrüder Mathis)


あのヴァーゼンハウス的なスタンスで造るドイツ・バーデンの生産者のご紹介です。
ゲブリューダー・マティス、まだ2020年から引き継いだばかりの生産者ですが、
いきなりの完成度の高さで、古き良き時代のブルゴーニュを彷彿とさせる味わいです。
しかも今のブルゴーニュの価格を考えると信じられない位のリーズナブルプライスです。
どのキュヴェも裏切ることのないハイクオリティな仕上がりですので、是非、ご検討下さいませ。

以下インポーター資料より抜粋しました。

●ヴァイングート ゲブリューダー・マティス
ドイツ南端バーデン、トゥーニベルク(Tuniberg)でのブドウ栽培の歴史は2世代前に遡ります。
代々受け継がれた石灰岩採掘所の埋蔵地をブドウ畑に開墾するという決断から始まりました。
ベルンハルト、フランツ、ポールのマティス兄弟はフランス産のバリック樽でワインを熟成させることを始めました。
彼らはこの地における木樽熟成のパイオニアでもあったのです。
こうして1970年代、ヴァイングート・カルクベーデレ(Kalkbödele)として設立されました。
2020年、母であるソニア・マティス・スティッヒから息子であるセヴェリン・スティッヒと
パートナーであるサベス・セドラチェックがヴァイングートと一族の歴史を引き継ぎました。
彼らは家名であるマティスの名を重視し、自然本来の栽培に回帰しています。

●栽培
トゥーニベルク全体がひとつのブドウ畑と言えます。
しかし、ブドウが植樹されている全ての畑が自然環境に配慮しているわけではありません。
モノカルチャーにはバランスが必要です。最良の畑、区画を選び戻る必要があります。
それは必ずしも簡単なことではありません。
しかし、私たちは楽なことをするためにワイン生産者になったわけではないのです……。
私たちが石ころだらけの道を選んだのは、それが偉大なワイン造りへとつながる唯一の道だからです。
造り手として私たちは自然と故郷に対する責任を背負っています。
そのため、私たちは文化的なこの景観を維持するのはもちろん、その先に進みたいと考えています。
現在、私たちがこれまで実践してきた自然な手法に明確な枠組みを加え、認証を持った畑へと転換しています。
私たちと一緒に進みましょう!

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