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ビアンコ・デッラ・カステッラーダ2018 ラ・カステッラーダ

通常価格
7,128円 (税込)

地味な存在ですが、フリウリを代表する生産者のひとりラ・カステッラーダ(La Castellada)のワインです。

生産者情報はページ下部をご参照ください。

●産地:イタリア/フリウリ
●ブドウ品種:ピノ グリージョ、シャルドネ、
ソーヴィニョン
●容量:750ml
●白ワイン(オレンジワイン)

以下、インポーター資料です。
(2026.1 入荷時の資料)

ピノ グリージョ、シャルドネ、ソーヴィニョン

完熟を待って収穫されたシャルドネとソーヴィニョンは木桶で約2か月間皮や種と一緒に醗酵を行う。その後使い古した小樽で2~3年熟成を行い、皮を漬け込んでいなかったピノグリージョと最終的にブレンドされ、しばらく休ませてから瓶に詰められ6~8か月間熟成を行い、ようやくリリースされる。

原産地呼称:Collio DOC

(インポーター:ヴィナイオータ)
商品コード:19586
  • 750ml
  • オレンジ
  • 自然派

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  • 生産者情報

ラ・カステッラーダ(La Castellada)


ラディコンやグラブネールと比べると地味な存在ではありますが、この地を代表する生産者のひとりです。

以下インポーター資料より抜粋

スロヴェニアと国境を接するオスラーヴィアで、前当主ジュゼッペ・ベンサが経営するレストラン用に始められたワイン造りは、
1985年から彼の息子たちジョルジョとニコロに引き継がれた。
ニコロ・ベンサは同じオスラーヴィアに住むスタニスラオ・ラディコンやダーリオ・プリンチッチと同級生であり、ブドウ栽培とワイン醸造の両面で互いに影響を受けあっている。
ベンサ兄弟は自然・土地・伝統に最大限の敬意を払い、自然環境や生態系に悪影響を及ぼさぬよう有機農法を実践している。
ワイナリーにおいても畑同様の哲学から、出来る限り人為的な工程を経ずに醸造。
全ての工程で温度管理をせず、白ワインにもこの地方でも70年代まで一般的に行なわれていた、木製の開放醗酵槽でのマセレーションと野生酵母によるアルコール醗酵を行い、
大樽や使い古した小樽で熟成、2酸化硫黄の添加もボトリング時に少量のみ、ノンフィルターでボトリングなど伝統的な醸造法を用いている。
年生産約22000-24000本。

商品ラインナップ