エフラノール・ホワイト2023 スクラヴォス
ギリシャの自然派スクラヴォス(Domaine Sclavos)がミュスカ系―の品種であるモスカテラをメインに造る人気の白ワインです
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:ギリシャ/ケファロニア島
●ブドウ品種:モスカテラ、ヴォスティリディ
●容量:750ml
●白ワイン
ミュスカ系の品種であるモスカテラをメインに造られる人気の白ワインです。華やかな香りと旨味溢れるドライな白ワインです。
以下インポーター資料です。
(2026.1 入荷時の資料)
品種:モスカテラ、ヴォスティリディ
位置:標高0~240m
土壌:小石混じりの砂質、粘土石灰
ステンレスタンクにて醗酵
ステンレスタンクにて半年間熟成
ワイン名の由来はギリシャ語の形容詞で”喜び、幸運”を指す名前。ミュスカ系の品種であるモスカテラの華やかな香りに、30%ほど含まれるヴォスティリディが果実味と骨格を与える秀逸なブレンド。
(インポーター:ラシーヌ)
商品コード:19673
ドメーヌ・スクラヴォス(Domaine Sclavos)
以下インポーター資料より抜粋しました。
エヴリヴィアディス・スクラヴォス(愛称:ヴラディス)が父親ブドウ畑を譲り受け、ワイン造りを始めたのは1996年のこと。
13代前にウクライナでワインを造っていたという記録も残っており、
ヴラディスは徴兵され従軍もしていたがやはり生まれ育った島での、動物とブドウ畑に囲まれた生活が恋しくなり島へと戻ってきた。
家の裏の小さなガレージでの少量からのスタートだったが、2016年セラーも完成し醸造設備も充実させることができた。
父親の代では慣行農法だったブドウ畑も、バイオダイナミック農法なども取り入れた栽培を当初から実践。
自社畑の多くがゴブレ仕立ての高樹齢の畑で、豊かな果実味と繊細なアロマが特徴の白ワインを生産する。
海に近く標高の低い畑からは酸の控えめで、穏やかな味わいの赤ワイン、マヴロダフネ酒も生産する。
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