オルフェオ2017 ルイージ・テッチェ ★お一人様1本限り
タウラージの造り手 ルイージ テッチェ(Luigi Tecce)のイレギュラーワイン、オルフェオです。アリアーニコらしいたっぷりの濃厚な果実味と発泡が絶妙な美味しさを感じさせてくれます。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:イタリア/カンパーニャ
●ブドウ品種:アリアーニコ100%
●容量:750ml
●赤ワイン
※お一人様1本限りの販売とさせていただきます。
再入荷!
さすがはタウラージも入っているフリザンテ、果実味の濃さとガスの存在が少々違和感がありますが、飲んで納得滅茶苦茶美味しいです。しっかりとタンニンもあってボディもしっかり、気になる揮発酸も全く気にならない程度です。アフターも長く、ワインそのもののポテンシャルの高さを感じさせてくれます。軽く冷やしてお楽しみください。
以下インポーター資料です。
2017年は極端な酷暑の影響を受け、完全主義者のルイージには受け入れがたいレベルの揮発酸が醸造中全てのワインで生成。当初は、全量廃棄(ないしお酢屋さんに売る)ことを検討していたが、すべてのワインをブレンドしボトリング、オルフェオ(オルフェウス)という名前でリリース。揮発酸が増えた痕跡は一切なく、瓶内でアルコール二次醗酵が起こったため、高い揮発酸に対抗するだけのボディを持つに至り・・・。アルコール度数16%弱の微発泡性ワインとは思えない飲み心地を持ったワイン。すごくしっかり発泡しているため、若干コルクが盛り上がっていることがある。
(インポーター:ヴィナイオータ)
商品コード:13633
ルイージ・テッチェ(Luigi Tecce)
以下インポーター資料です
テッチェ家もイル・カンチェッリエレと同様にこの地域の伝統にのっとって、生産する一部のブドウを用いて、自家消費そして計り売り用にワインを生産してきた。
1980年代以降のそうした伝統の衰退、近代化の波の中で、多くの造り手が農業・醸造学的な最新技術を駆使した、製品として安定はしているが、
魂やイルピニアという寛大な土地がもたらしてくれるであろう、特性や唯一性に欠けた、無個性なワインを産出しているのを目の当たりにし、
カンティーナ ジャルディーノのアントニオ デ グルットラの助言もあり、2003年から自らボトリングも始める。
畑は4ヘクタール、標高500-550mにあり、最大傾斜は15%、砂-粘土質でヴェスヴィオ火山の影響もあり、ミネラル分に富んだ土壌となっている。
ボルドー液以外の薬剤を一切使用せず、草生栽培を行う。
栗製の開放醗酵槽で、野生酵母による長期間の醗酵・マセレーション、手作業によるピジャージュ、2酸化硫黄はボトリング時に若干量添加するのみ。
ポリフェーモは、1930年代に植えられた、この地域の伝統的な仕立てラッジエアヴェリッネーゼ式の、約1ヘクタールの畑のブドウで造られるワイン。
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