1 / 2

VdFスキン・コンタクト・フィール・グッド・サヴァニャン2023 フレデリック・コサール

通常価格
9,900円 (税込)

ブルゴーニュの実力ある自然派フレデリック・コサール(Frederic Cossard)のワイン。

生産者情報はページ下部をご参照ください。

●産地:フランス/ジュラ
●呼称:ヴァン・ド・フランス
●ブドウ品種:サヴァニャン
●容量:750ml
●白ワイン(オレンジワイン)

こちらはマセレーションを施したキュヴェです。かなり濃いレモンイエロー。タンニンがしっかりあって味わいも複雑です。少し熟成させて楽しみたいキュヴェです。
(コメント2026.1)

以下インポーター資料です。
(2026.1 入荷時の資料)

品種:サヴァニャン
アルコール度数:13%
樹齢:57年平均
土壌:泥土状石灰質

マセラシオン:
マセラシオンカルボニック
0.2気圧でCO2充満を維持できる
特殊ステンレスタンクで9ヶ月

醗酵:自然酵母で3ヶ月
熟成:特殊ステンレスタンクで9ヶ月 
ステンレスタンク6ヶ月

収穫日は2023年9月25日と、1回目の収穫で未熟だったブドウの残りを完熟させて採った!収量は40hL/haとやや多かった!ブドウはジュラ南部のサン・タニエス村の生産者から購入!スキンコンタクトは、樽からくる香りにマスクされない、100%ブドウだけの味わい余すところなく引き出すために、フレッドが独自の醸造にこだわったスペシャルキュヴェ!ワイン名はINAOの規定上サヴァニャンと名乗れないためフレッドのFと紹介者のガヌヴァのGの頭文字を取ってFeel Goodと名付け、また同時にフランス語のÇa va (bien) = Feel Good とSavagninを掛けている!SO2無添加、ノンフィルター!

熟したオレンジやパッションフルーツのトロピカルな香りにキンモクセイの華やかな花の香りが重なる。ワインはフルーティーで、ネクターのような白い果実をジンジャーのようなスパイシーなミネラル、紅茶のようなキメの細かいタンニンが優しく引き締める!

(インポーター:ヴァンクゥール)



≪2023年の特徴≫
2023 年は、フランスのほぼ全域がブドウの豊作年だった。フランス全体の収量は、過去5年間の平均と比べて8.3%増加。ブルゴーニュに至っては、豊作だった2022年をさらに上回る9%増、過去5年平均比では30%増という快挙を達成した。豊作の要因としては、春に霜害がなかったこと、開花期の好天、6月の適度な降雨、そして夏季の日中と夜間の寒暖差が挙げられる。これらの要素が、ブドウの病害や日照りによる水不足といったリスクを緩和する一助となった。

収穫されたブドウは、ニュイ・サン・ジョルジュ、ムルソー、メルキュレイなど一部が雹の被害を受け、選果を余儀なくされたが、それ以上に房の数が多かったため減収には至らなかった。また、その他のほとんどのブドウは、選果の必要がないほど外観が良好で、房も大きく、果汁も豊富に含まれていた。一方で、1本の樹あたりの房数が多かったため、完熟度にばらつきが生じ、収穫のタイミングは例年以上に難しかった。ワインの品質という点において、特に、潜在アルコール度数とpH(酸度)のバランスを常に見極める必要があった。ブルゴーニュだけではなく、ジュラ、サヴォワ、ローヌなど他の地域の収穫も同時進行で進められていたため、収穫判断には緻密な計算と高度な経験が不可欠だった。

醸造に関しては、赤ワインはタンニンの抽出が良好で、発酵も非常にスムーズに進行した。一方、白ワインはキュヴェごとに発酵の勢いに差があり、ビゴット、ジュラ、サヴォワ、ローヌなど3ヶ月以内に完全発酵を終えたキュヴェもあれば、対照的にボーヌ、ピュリニー、モレ・サン・ドニ、ムルソーなど最終段階の発酵に時間を要したキュヴェもあり、発酵管理に細心の注意が求められた。 ワインの特徴については、白はミネラリーで清涼感と張りがあり、赤はエレガントな果実味が前面に出ていて早くから楽しめるスタイルに仕上がっている。

ブルゴーニュに関して、似たようなキャラクターとしてフレッドは同じく豊作に恵まれた2022年や2018年、味わいは2011年を彷彿させると語る。 総じて、2023年は収量に恵まれたブドウの当たり年とも言えるが、一方でワインの品質は、前年同様に収穫のタイミングを見極められる生産者の経験や醸造センスが問われた年と言えよう。
商品コード:19508
  • 750ml
  • オレンジ
  • 自然派

数量:

カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
  • 生産者情報

Domaine de Chassorney (ドメーヌ・ド・シャソルネイ)Frederic Cossard(フレデリック・コサール)


以下インポーター資料より抜粋しました。

現オーナーのフレデリック・コサールは1987年から10年間ブルゴーニュワインのクルティエとして働き、1996年ドメーヌシャソルネイを立ち上げる。
2005年、新たにワイン醸造所を建設し、その翌年にネゴシアン・フレデリック・コサールをスタートする。
2019年、オレリアン・ヴェルデとパートナーシップを組み現在に至る。

気候:
半大陸性気候で、冬は寒く夏は暑いが、いわゆる「コート・ドール」と呼ばれる南北100 kmに及ぶ丘陵地帯が過酷な気候から身を守る。
土壌の性質、畑の向き、そして気候がそれぞれのクリュによって様々で、ミクロクリマとテロワールが複雑に絡み合う。

畑総面積:10ha
農法:ビオディナミ(ホメオパシー)
収穫方法:100%手摘み、畑とカーヴで選果
ドメーヌのスタッフ:5人、季節労働者数人

生産者のモットー:
Vin Vivin(活きたワイン)をつくる
自然をリスペクトする

商品ラインナップ