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ヴォルネイ1erCruクロ・デ・デュック2023 マルキ・ダンジェルヴィーユ

通常価格
60,280円 (税込)

ヴォルネイのトップ生産者マルキ・ダンジェルヴィーユ(MARQUIS D'ANGERVILLE)のワインです。

生産者情報はページ下部をご参照ください。

●産地:フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ
●呼称:ヴォルネイ1erCru
●ブドウ品種:ピノ・ノワール
●容量:750ml
●赤ワイン

ダンジェルヴィーユのモノポール、
そしてトップ・キュヴェです。

96 Points Decanter

94~96 Points Drink from 2033~2045
Jasper Morris - Inside Burgundy

93~96 Points Robert Parker's Wine Advocate

93~95 Points Vinous

92~95 Points Burghound

以下インポーター資料より抜粋
(2026.2 入荷時の資料)

(モノポール)
ピノ ノワール種100%。中世にはブルゴーニュ公が所有していた畑で、現在はこのドメーヌのみが所有しています。広さは2.15haで樹齢は古いもので65年にもなり、樹齢ごとに4つのエリアに分けられています。泥灰石灰土壌で粘土質土壌は母岩までの深さ1mほどになり、水はけが良く、南東向きで日当たりも良く理想的な条件が揃っています。エレガントで色々な要素が感じられ、ボリュームのあるエネルギッシュなワインです。

(インポーター:フィネス)

2023年ヴィンテージについて(生産者より)

2023年は確かに暑い年ではあったが相対的には2022年ほど暑かったわけではなかった。春と夏にまとまった降水量もあったが夏以降の熱波が凄くて天候の面では乱高下のあったヴィンテージ。特に収穫前の8月末の熱波で葡萄が急激に成熟した。ただ、酸味を残すために果皮の完熟を待たずに収穫する必要があったので色調は意外に淡くなっている。畑作業や醸造はこれといった問題もなく簡単な年で、思ったよりテロワールが表現されている。爆発的な果実味とほのかな塩味、酸味は少し弱いがタンニンがストラクチャーを形作っている。2023年は白も赤も両方とも良いという特異なヴィンテージで収穫量も例年の15%増となっているが、2024年は例年の半分以下になってしまっているので一概に喜ぶことは出来ない。
商品コード:19605
  • 750ml

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  • 生産者情報

マルキ・ダンジェルヴィーユ(MARQUIS D'ANGERVILLE)


「マルキ・ダンジェルヴィーユ」はヴォルネイのトップ生産者です。この造り手のワインは長期熟成で真価を発揮すると言われています。


以下インポーター資料より抜粋


このドメーヌは約200年に渡り、ヴォルネーでワインを造り続けています。1906年からINAO(フランス原産地呼称統制協会)の創立メンバーの1人であるマルキ ダンジェルヴィル氏がドメーヌの仕事を引き継ぎ、フィロキセラの被害にあった葡萄畑の再建に尽力しました。

1952年には息子のジャック ダンジェルヴィル氏(現当主ギョーム ダンジェルヴィル氏の父親)がドメーヌを継ぎ、父同様に品質を重視したワイン造りを続け、また様々なワイン関連機関の設立に貢献しました。ジャック氏の他界後、2003年から息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、ジャック氏と15年間共に仕事をしてきた農業技師であるルノー ド ヴィレット氏の助力を借りながらワイン造りを行っています。

ドメーヌの「偉大なワインは葡萄の収量を制限した収穫から生まれる」という理念に基づき、1株につき6房に抑えて凝縮した質の高い葡萄を作っています。現在は約15haの畑を所有し、丁寧に耕作されている排水の良い石灰泥灰土壌にたくさんの古木が地中深くにまで根を下ろして、様々な要素を葡萄に与えています。2006年ヴィンテージから毎年25%の割合でビオディナミに移行しており、2009年ヴィンテージからすべてビオディナミによる造りになりました。

収穫は全て手摘みで除梗も100%行われます。醗酵前に低温で果皮浸漬を行い、温度管理がしやすく、外気との遮断が容易という理由から、アルコール醗酵は木製の開放桶で約14日間行います。 熟成は228Lの樫樽で15から18ヵ月間行われ、年にもよりますが新樽比率は約25%になります。また、白において2006年から醸造方法をかなり変えていて、昔はステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから樽に移していましたが、今はアルコール醗酵から樽を使用をしています。

以上インポーター資料より抜粋しました。

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