サレント・ロッソ・レンツェ2024 ヴァッレ・デッラッソ
ビオロジック栽培を実践しているヴァッレ・デッラッソ(Valle dell’Asso)の造るカジュアルなワイン。日本向けにアッサンブラージュを施した特別なキュヴェで、コストパフォーマンス抜群で、カジュアルに楽しむに最高のワインです。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:イタリア/プーリア
●ブドウ品種:ネグロ・アマーロ80%、プリミティーヴォ20%
●容量:750ml
●赤ワイン
ラシーヌさん向けにアッサンブラージュされたキュヴェです。ネグロアマーロとプリミティーヴォというまさにプーリアというセパージュです。軽やかで柔らかな果実味、フルーティでバランス良くシンプルで分かりやすい赤ワインです。是非、カジュアルのお楽しみくださいおませ。
以下インポーター資料です。
品種:ネグロ・アマーロ80%、プリミティーヴォ20%
ステンレスタンクで発酵
ステンレスタンクで半年間熟成
ルビーレッドの色調、タバコのアロマ、しっかりしたブドウの味わい、まろやかでフルーティで余韻も長い。ラシーヌ専用のアッサンブラージュ。
(インポーター:ラシーヌ)
商品コード:19690
カンティーナ・フィオレンティーノ / ヴァッレ・デッラッソ(Cantina Fiorentino / Valle dell’Asso)
以下インポーター資料です。
カンティーナ・フィオレンティーノは、2014年に、ピエールアントニオ・フィオレンティーノ氏のおこしたワイナリー。
企業へのエネルギー効率や、自然エネルギーの活用のコンサルタント会社を経営しているが、ワイナリー所有の夢は捨てきれなかった。
当初から、ビオロジック栽培でのワイン造りを考えており、ヴァッレ・デッラッソとの合併時の畑を合わせて、現在100ha以上の所有ブドウ畑で、ビオロジック認証を取っている。
ヴァッレ・デッラッソは、1920年からプーリア州ガラティーナで70ha以上のブドウ畑を持ちながら、地域やイタリア国内を中心に、低価格のクオリティーワインを提供し続けてきた。
環境への意識も高かった、故ルイージ・ヴァッローネ氏は、90年代から畑でのビオロジック栽培を導入し、2004年に認証も取得した。
ガラティーナはイタリア国内でも日照時間が長く、気温の高い地域であるが、下草を生やし、適度な酸味を残せるように栽培、
収穫を気を付けているヴァッレ・デッラッソのワインには、煮詰まった果実味は感じない。
そして2016年、同ガラティーナ地域のワイナリー、カンティーナ・フィオレンティーノと合併をする。
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