ヴァン・ムスー・リヤン・デ・ブル(2018) ジェラール・シュレール(野村ユニソン輸入)★お一人様1本限り
アルザスの人気の自然派生産者ジェラール・シュレール(Gerard Schueller)のワインです。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:フランス/アルザス
●呼称:ヴァン・ド・フランス
●ブドウ品種:ピノ・ブラン主体
●容量:750ml
●白・泡
ジェラール・シュレールのバックヴィンテージです。インポーターの野村ユニソンさんがしっかりとコンディションを整えてからリリースとなりました。
(コメント2026.2)
※お一人様1本限りの販売とさせていただきます。
貴重なヴァン・ムスーです。
以下インポーター資料です。
(2026.2 入荷時の資料)
品種:ピノブラン主体
1970年に植樹されたピノブラン主体のヴァンムスー。
南東向きの砂の混じった石灰質土壌。
収穫後フードルで発酵させる。Rien que de Bulle=泡以外は何もないという意味で、ドサージュもしていない事からこの名を付けた。ピノブランを通常の白ワインの様に発酵させ、糖度の高いリースリングをブレンドしてから瓶詰め。
(インポーター:野村ユニソン)
商品コード:19720
ジェラール・シュレール(Gerard Schueller)
以下、インポーター資料より抜粋
アルザス地方の都市、コルマールの南西にあるユスレン=レ=シャトーという村に居を構えるジェラール シュレール エ フィス。
昔ながらの家族経営のドメーヌで、現在ワイン造りを担うブリュノ シュレールは、1980年代にこの家族でのワイン造りに加わりました。
ブリュノの父ジェラールは、何十年にもわたって化学肥料や除草剤を用いず畑仕事を続けており、
そこに才能とアイデア溢れるブリュノが加わった事で、ジェラール シュレール エ フィスのワインは大きな飛躍を遂げます。
ブリュノのワイン造りにおける哲学は「自由」であること。
とある時期、ビオディナミのアプローチを取り入れて畑仕事を行っていましたが、
それでいて決してビオディナミの手法やフレームワークのために彼自身の発想が制限される事を望みませんでした。
ブリュノ シュレールにとっては、固定観念や権威から「自由」であることを常に求め、
絶えることなく湧き上がるアイデアを実現することに情熱を燃やし続けています。
Copyright © ワインと地酒の助次郎酒店 all rights reserved.