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VdFリベイル・ブラン2024 ベルモン(コトー・リーブル)

通常価格
4,400円 (税込)

オーヴェルニュの自然派生産者。ドメーヌの葡萄から造られたワインはドメーヌ名のコトー・リーブル(Coteau Libre)、買い葡萄から造られたネゴスワインは社名のベルモン(Sarl de Belmont)としてリリースされます。

生産者情報はページ下部をご参照ください。

●産地:フランス/オーヴェルニュ
●呼称:ヴァン・ド・フランス
●ブドウ品種:ソーヴィニョン・ブラン
●容量:750ml
●白ワイン

2025年12月に入港し、ヴォルテックスさんがしっかりとコンディションを整えたワインになります。是非、お試しくださいませ。
(コメント2026.3)

以下インポーター資料です。
(2026.3 入荷時の資料)

ソーヴィニョン・ブラン

【2025年12月入荷】
ダイレクトプレス。ファイバータンクで8ヶ月間の発酵と熟成。淡い黄色。青りんご、硬めの洋梨やパイナップル、黄柑橘のピール菓子、蜂蜜レモンを想わせる爽やかで香り高い果実に、スイカズラなどの白い花の華やかさ、僅かに煙や乳酸的な香りが加わります。角の取れた円みのある柔らかい口当たり。舌先をキュッと引き締めるような甘酸っぱい柑橘の風味と、小気味よい生き生きとした酸が瑞々しさを際立たせながら、流れるように口中へと広がります。柑橘や青りんごを想わせる爽やかで豊かな果実味が大きく膨らみ、塩味や柑橘ピールのようなほろ苦さがアクセントとなって全体を引き締め、じんわりと旨みが溢れ出します。フルーティーで溌剌としながらも、旨みが詰まった優しい辛口の仕上がりです。

(インポーター:ヴォルテックス)
商品コード:19771
  • 750ml
  • 自然派

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  • 生産者情報

コトー・リーブル(Coteau Libre)、ベルモン(Belmont)


以下インポーター資料です。

コトー・リーブルは2020年にポール・オーブレ・キュヴリエー(Paul Aublet-Cuvelier)とマチュー・フルーリエ(Mathieu Fleuriet)の二人により
オーヴェルニュ地方の南、シヤックという小さな村に誕生したドメーヌです。
ドメーヌの葡萄から造られたワインはドメーヌ名のコトー・リーブル(Coteau Libre)、買い葡萄から造られたネゴスワインは社名のベルモン(Sarl de Belmont)としてリリースされます。
彼らが所有する5.5haの畑は隣村のサン・プリヴァ・ドゥ・ドラゴンに位置しており、概ね半分が森、産業としては農業が大半を占めます。
しかしフィロキセラの襲来までは、農業に使用されていた土地の多くを葡萄畑が占めていたほどワイン造りが盛んな地域でした。
このエリアは地層の構成上、葡萄畑は主にテラス型だったそうで、その痕跡が今も至る所に伺えます。
この地に目をつけたのがポール。
彼とマチューは、100年ほど前から森になっていた土地を2019年に開墾し、 東から南へ曲線を描くように広がる美しい緩やかなテラス型の畑を作り上げます。
この畑は標高約700mに位置し、辺りに人の気配はあまり感じられず、大自然の中で葡萄の木が伸び伸びと育つことの出来る素晴らしい環境にあります。
しかし土壌は主に花崗岩と砂質が混ざった形で構成され保水性が乏しいため、近年急激に進行している気候変動に対応することが難しい弱点もあります。
この対策として、南向きの区画には暑さに強いシラーとルーサンヌ、その他4品種は全て東向きの区画に植え、
近年の気候に適応できる品種を適切な斜面の向きに植えて栽培する形を採用しています。
「僕たちは好条件の元でこの畑を作ることができたが、土壌が非常に痩せているため収穫量は期待できない。
その代わりに凝縮感と冷涼感が強いワインを造れる環境にあると思う。」
とポールは話します。
この様に一度はワイン造りの文化が無くなってしまったエリアで再びゼロからドメーヌを興し、
ナチュラルワインを造る素晴らしいプロジェクトを実現させた二人の努力は将来大きく報われる事でしょう。

ポールは普段は気さくで明るいですが、畑やセラーにいる彼を観察していると、常に頭の奥底で何か深く考えている様子が伺えます。
ワインにはこの地のテロワールと畑の特徴がダイレクトに反映されるよう丹精込めて畑作業に徹し、葡萄を完熟した状態で摘みます。
その後は十分な時間をかけてワインを造り上げ、できるだけ整った良い状態でワインをリリースします。

ドメーヌ名のCoteau Libreは「自由な丘」という意味で、サン・プリヴァ・ドゥ・ドラゴン村がフランス革命後に自ら名付けた名前だそうです。
この名前には、葡萄栽培において以前から存在する偏見や伝統、定められた規則などから自らを解き放ち、自身の手を始め本能や感性、
考察などにより育てられた葡萄でワインを造りたいという願いが込められています。

以上インポーター資料より抜粋しました。

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