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マランジュ1erCruラ・フェシェール・ブラン2023 バシュレ・モノ

通常価格
10,395円 (税込)

年々評価の上がるバシュレ・モノ(Bachelet-Monnot)のワインです。

生産者情報はページ下部をご参照ください。

●産地:フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ
●呼称:マランジェ1erCru
●ブドウ品種:シャルドネ
●容量:750ml
●白ワイン

2023年のバシュレ・モノが限定入荷しました。年々評価が上がっている生産者ですが、この2023年も当然素晴らしい仕上がりです。価格もまだ抑えられていますので、是非お試しいただきたい生産者です。全ての要素が突出しすぎないバランス感と纏まりの良さは、非常に高い完成度を感じさせてくれます。
(コメント2026.3)

マランジュとは言え流石はプルミエ・クリュです。ミネラル、柑橘、ハーブ、花などやや閉じ気味ではありますが、とても複雑で心地よく香ります。目の詰まった果実味と酸、幾層にも重なるミネラル感、引き締まったアフターの長さそして心地よさは、流石はプルミエクリュと思わせるポテンシャルを感じます。この価格で買えるプルミエクリュとしてはコストパフォーマンスも抜群に良いと思います。是非、お試しくださいませ。

バシュレ=モノ本拠地となるマランジュ1級畑。標高が高く表土が浅いため果実に硬質な酸が重なります。

89~91 Points Neal Martin - Vinous
89~91 Points Jasper Morris - Inside Burgundy


以下インポーター資料です。
(2026.3 入荷時の資料)

ブドウ品種:シャルドネ
樹齢:20~50年
収量:40~50hl/ha
畑、土壌:石灰粘土質
面積:0.15ha
醸造:
収穫は全て手摘み、除梗せずに空気圧式圧搾機で軽く搾る。その後、低温で24 ~36時間ほど デブラバージュ(不純物などを沈殿させる)した後、樽にてアルコール発酵を行う。その後、新樽比率30%で樽にて12ヶ月熟成される。

味わい:
抜栓直後はわずかにフリンティ、スワリングで花開く。バニラ、白い花から熟した白桃、花から果実へと香りがグラデーションを描く。口に含んだ瞬間に瑞々しく広がる熟した果実には温暖年由来の重さは皆無。若さ由来の収れんも瞬時に果実のカーテンに覆われていく。瞬時に張り詰める透明感のある酸は鋭角さが無く、例年が直線的な構成美なら今年はアールヌーヴォー的な曲線を描く時間軸構成美。未熟さの意味ではない清々しいグリーンノート、ライムの皮のアクセント。今までは熟度の高さを感じるマランジュ1級フシエールでしたが今回、感じられるのは頭蓋を突き上げるような垂直性ベクトルの酸と果実。果実が口の下に溜まることなく上昇する余韻。天空に突き上げて集約していく果実の要素がふっと消えて5秒後、流れ星のような残像。2023年のバシュレ=モノ白は例年感じる外殻の緻密さ設計図の細かさをそのままに果実のエネルギーを組み込んでいるように感じました。
(2026年2月 村岡)

(インポーター:オルヴォー)
商品コード:19756
  • 750ml

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  • 生産者情報

ドメーヌ・バシュレ・モノ(Domaine Bachelet-Monnot)


以下インポーター資料です。

“If you have not discovered them yet, now’s the time.”Neal Martin, The Wine Advocate
“もし、あなたが未だバシュレ=モノを知らなかったならば、今が知るべきその時なのです”

ドメーヌ・バシュレ=モノは、コート・ド・ボーヌの南、マランジュのデジーズ村にあります。
このドメーヌは、2005年1月、当時20代の若さであったマルクとアレクサンドル兄弟の2人が祖父や父のワイン造りを引き継ぐという形で設立されました。

マルクとアレクサンドルは醸造の学校を卒業した後、フランスや海外でもワイン造りの経験を積んできました。
実績のない若いバシュレ兄弟ですが、友人であるヴァンサン・ダンセールやオリヴィエ・ラミーといった
新世代のライジングスター達から大きな刺激と導きを得たことは想像に難くありません。
Bourgogne Aujourd’hui誌やRuvue de Vins de Franceといった現地メディアはもちろん、
International Wine Cellar誌といった国際的なワインのメディアで輝かしい称賛を受けたバシュレ兄弟。
かつて“未来を継ぐ新しい造り手”と呼ばれた兄弟は今もなお、高い品質を追求しています。
バシュレ兄弟が本拠を構えるマランジュから、サントネ、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェ、
そしてグラン・クリュとなるバタール・モンラッシェを含む畑は、現在では23ヘクタールの畑を手掛けています。
彼らは畑のもつ力を最大限に生かすことが、より良いワインを造る近道だと確信しています。
日々、土壌に非常に注意深い作業を施し、ぶどうの木を健全に保つよう、見守っています。
除草剤は一切使わず、ブドウの根が奥深くまで伸びるように丁寧に手入れをしています。
収穫は全て手摘みで行い、その後、空気圧式圧搾機で時間をかけてゆっくり果汁を搾ります。
その後、アペラシオンによって新樽の比率を変えながら、12~18ヶ月熟成します。この熟成を経て、ワインはフレッシュ感と複雑性を備えた洗練されたワインとなります。
現在ではブルゴーニュ伝統の228リットル樽からドゥミ=ミュイと呼ばれる350~500リットルの樽の割合を増やし、より緻密で純粋な果実味とテロワールの表現を志しています。

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