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ピノ・ネーロ2022 アイア・ヴェッキア ★販売条件あり

通常価格
17,600円 (税込)

大人気のイタリア自然派マッサ・ヴェッキア(Massa Vecchia)のワインです。


●産地:イタリア/トスカーナ
●ブドウ品種:ピノ・ネロ
●容量:750ml
●赤ワイン


※お一人様1本限りの販売とさせていただきます。

※また、
販売条件(販売本数制限)の無い他の生産者のワインを必ず同時に同数(★こちらのワイン1本につき1本)
お買い求めくださいませ。
販売条件分のワインは★こちら1本につき6,000円以上でお願いいたします。複数本でも可です。)


※以上の販売条件を満たしていただいたお客様より順次ご注文を確定いたします。(とりあえずこちらのみの確保は承れません)

販売条件を満たしていないご注文の場合、ご注文は自動的に取り消しとなります。※ご注文全体が取り消しとなります
販売条件を満たしたご注文をまた改めてご送信くださいませ。
(既に完売となっておりました場合にはご容赦くださいませ。)


以下インポーター資料です。

品種:ピノ・ネーロ

自給自足的な生活を目指すべく、2007年にファブリーツィオ&パトリーツィア夫妻は人里離れたところ(彼らはアイア ヴェッキアと命名)に住み始め、マッサヴェッキアの仕事は2009年ヴィンテージから娘のフランチェスカに。移転後、夫妻は標高650mの場所にピノ ネーロを植え、2015年からワインを仕込み始めます。

なぜピノ ネーロなのか?それはサンジョヴェーゼの栽培限界がその付近では標高450mと考えられていて、夫妻は移住先(標高650m)にサンジョヴェーゼを植えても完熟させるのは難しいと考え、比較的早熟な品種であるピノ ノワールを植えることに。醸造は2017年ヴィンテージ以降は屋外に設置した石灰岩醗酵槽で醸造。

熟成はピノ ネーロの繊細な香りを活かすためにダミジャーナ(50-60リットル入りの大瓶)で。ダミジャーナは、木樽と比べ密閉性の高い容器なので、ワインが還元方向に向かうフェーズでは、微細な酸素を供給するためにコルク栓を、それ以外の時はゴム栓を使用。ファブリーツィオがアイア ヴェッキアで表現しようとしたのは、マレンマ地方のワインに抱くステレオタイプ的なイメージからの脱却と、一切のエクスキューズを排した完全無添加ナチュラル ワインという事になると思います。

(インポーター:ヴィナイオータ)
商品コード:19821
  • 750ml
  • 自然派
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  • 生産者情報

マッサ・ヴェッキア(Massa Vecchia)


フランスで言えばサンソニエールやクルトワ、いわゆる循環型農法を実践するイタリアの生産者です。

以下インポーター資料より」抜粋しました。

ファブリッツィオ・ニコライーニとその家族によって営まれる彼らのワイナリーは、トスカーナ州の南端グリッセート県のほぼ中央に位置するマッサ・マリッティマにある。
1986年より、標高200~450mのところにある2.1ha の畑から始め、現在は3ha でブドウを栽培。
土着品種であるヴェルメンティーノやサンジョヴェーゼ、アリカンテを中心に、土壌やブドウの特性をより自然な形でワインに表現できたらと考えている。
当初から一切の化学肥料を使わない有機農法を実践、
現在では家畜の飼育・その家畜に与える餌の生産・ワラや残根と家畜の糞尿から完熟堆肥の生産、これらの全てを自分たちでまかなう循環型農法を実践。
ワイン造りでは、野生酵母のみを使用して、木製の開放醗酵槽でのマセレーションと醗酵を行い、
春先の樽の移し変え時かボトリング゛時の2酸化硫黄の添加もごく少量に抑えるなど、
温度管理や化学合成物による人為的なコントロールをせずに醸造を行い、 年間約10000 本を生産。
近年ではフランス・アルザスの生産者ジェラール・シュレールの現当主ブリュノ氏と親交を深め、栽培・醸造の両面で影響を受けあっている。

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