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シュペートブルグンダー・ローゼンロッホ2022 ゲブリューダー・マティス

通常価格
12,100円 (税込)

まるで古き良き時代のブルゴーニュを彷彿とさせるようなゲブリューダー・マティス(Gebruder Mathis)のワインです。

生産者情報はページ下部をご参照ください。

●産地:ドイツ/バーデン
●ブドウ品種:シュペートブルグンダー100%
●容量:750ml
●赤ワイン

あのヴァーゼンハウス的なスタンスで造るドイツ・バーデンの生産者、ゲブリューダー・マティスは、まだ2020年から引き継いだばかりの生産者ですが、いきなりの完成度で、古き良き時代のブルゴーニュを彷彿とさせる味わいです。しかも今のブルゴーニュの価格を考えると信じられない位のリーズナブルプライスです。全てテイスティングしてきました。どのキュヴェも裏切ることのないハイクオリティな仕上がりですので、是非、ご検討下さいませ。

こちらはシュペートブルグンダーのトップ・キュヴェです。流石のポテンシャル、まさにグランクリュの風格を持つワインです。流石にすぐ飲むには早すぎますので、しっかりと熟成させてからお楽しみくださいませ。
(コメント2026.6)

以下インポーター資料です。
(2026.6 入荷時の資料)

Wine Advocate
93+ RP 2022 Rosenloch Spätburgunder

セパージュ:シュペートブルグンダー
(ピノ・ノワール)100% 
畑・土壌: Rosenloch、貝殻石灰岩 
収穫:9月13日、100%手摘み

醸造・熟成:
100%除梗。天然酵母による自発的な発酵。浸漬、発酵。18か月間225リットルの樽で熟成。新樽50%。瓶詰め前にごく少量SO2添加。

アルコール度数:13.5% 
残糖:0.2g/L 総酸度:5.7g/L

生産者より:
クリアで、洗練されています。ブラックベリーよりも赤果実、植物の香りがあり、タバコの葉、スモーキーウッド、そして少し暗い空気感を持つスパイス、控えめでクールな印象のフルーツ、よりスモーキーでローストした木の香り、チョーキーなトーン、少しタバコの葉と暗いエーテルのスパイス、非常に顕著な塩とハーブ、ある程度の深みの先は熟成の可能性。繊細なベーコン、野菜の香り、非常に良い。

2022年のバーデンは仄暗さに光を灯したようなバランスで凄く良いですね。縦横無尽、非常に細かい網目のような白亜の走査線から滲むように舞い上がる果実。非常に大きなスケールでの広がり、奥行き。昼間の星を探すようなポテンシャルの大きさ、未来を予見させてくれます。密度から深い余韻、濃淡、掠れるような果実の先に見えない余韻が続く。黄金時代を迎えて球体的になったブルゴーニュはもちろん素敵ですがどこか不完全さを残すバーデンのシュペートブルグンダーにサモトラケのニケを重ねる妄想。人智では凌駕出来ない土地の個性を受け容れる蘇ったシトー派祈りのワイン。
(2026年6月 村岡)

(インポーター:オルヴォー)
商品コード:20008
  • 750ml
  • 自然派

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  • 生産者情報

ゲブリューダー・マティス(Gebrüder Mathis)


あのヴァーゼンハウス的なスタンスで造るドイツ・バーデンの生産者のご紹介です。
ゲブリューダー・マティス、まだ2020年から引き継いだばかりの生産者ですが、
いきなりの完成度の高さで、古き良き時代のブルゴーニュを彷彿とさせる味わいです。
しかも今のブルゴーニュの価格を考えると信じられない位のリーズナブルプライスです。
どのキュヴェも裏切ることのないハイクオリティな仕上がりですので、是非、ご検討下さいませ。

以下インポーター資料より抜粋しました。

●ヴァイングート ゲブリューダー・マティス
ドイツ南端バーデン、トゥーニベルク(Tuniberg)でのブドウ栽培の歴史は2世代前に遡ります。
代々受け継がれた石灰岩採掘所の埋蔵地をブドウ畑に開墾するという決断から始まりました。
ベルンハルト、フランツ、ポールのマティス兄弟はフランス産のバリック樽でワインを熟成させることを始めました。
彼らはこの地における木樽熟成のパイオニアでもあったのです。
こうして1970年代、ヴァイングート・カルクベーデレ(Kalkbödele)として設立されました。
2020年、母であるソニア・マティス・スティッヒから息子であるセヴェリン・スティッヒと
パートナーであるサベス・セドラチェックがヴァイングートと一族の歴史を引き継ぎました。
彼らは家名であるマティスの名を重視し、自然本来の栽培に回帰しています。

●栽培
トゥーニベルク全体がひとつのブドウ畑と言えます。
しかし、ブドウが植樹されている全ての畑が自然環境に配慮しているわけではありません。
モノカルチャーにはバランスが必要です。最良の畑、区画を選び戻る必要があります。
それは必ずしも簡単なことではありません。
しかし、私たちは楽なことをするためにワイン生産者になったわけではないのです……。
私たちが石ころだらけの道を選んだのは、それが偉大なワイン造りへとつながる唯一の道だからです。
造り手として私たちは自然と故郷に対する責任を背負っています。
そのため、私たちは文化的なこの景観を維持するのはもちろん、その先に進みたいと考えています。
現在、私たちがこれまで実践してきた自然な手法に明確な枠組みを加え、認証を持った畑へと転換しています。
私たちと一緒に進みましょう!

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