アンプロ・メ・パ・トロ2022 ジャン・マルク・ラファージュ
食事との相性抜群のジャン・マルク・ラファージュ(Jean Marc Lafage)の美味しい白ワイン。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:フランス/ルーション
●呼称:IGPコート・カテラン
●ブドウ品種:ロール 50%、ルーサンヌ50%
●容量:750ml
●白ワイン
華やかな香りが心地よく広がります。まろやかでふくよかな果実味と酸、広がりあがってバランス抜群の味わいです。
(コメント2026.7)
以下インポーター資料です。
(2026.7 入荷時の資料)
ロール (50%) / ルーサンヌ(50%)
グラスに注いだ瞬間に完成するワイン。丸い小石が転がる畑のワイン。マセラシオンは12時間、ワイン野生酵母で発酵し、4ヶ月シュルリー熟成。発酵前に0℃の低温で果汁を安定させます。無濾過で瓶詰。
〜テイスティングコメント〜
淡い黄金色。花のアロマが鼻に抜け、フレッシュな塩味が口に広がる。 アタックはとても優しく、余韻が心地よい。
土壌:丸い石が転がるエリア
(インポーター:アズマコーポレーション)
商品コード:20045
ジャン・マルク・ラファージュ(Jean Marc Lafage)
以下、インポーター資料です。
ジャン・マルク・ラファージュ氏は、フランスのモンペリエ大学にて醸造学を専攻し、在学中に生涯の伴侶、エリアンヌ氏に出会いました。
彼女もまたワインの醸造学を学んでおり、卒業後、二人は世界中の様々な場所で醸造に携わることになります。
辛口評論家として知られるジャンシス・ロビンソン氏が高く評価した、「レイシス1」は彼の醸造コンサルタント時代に生み出されました。
36歳でドメーヌを引き継いでからは、彼の醸造家としての第二の人生が始まります。
コンサルタントをやめ、ルーションのテロワールを自ら表現するワインを造る仕事に専念するようになりました。
奥さんのエリアンヌ氏が白ワインとロゼワインの醸造を担当。
現在ではアメリカのインポーター「エリック・ソロモン」をはじめ、世界中で彼のワインが評価されるようになりました。
畑は、レ・ザスプル、アグリ、ラ・テットの三つにエリアにあり、レ・ザスプルはピレネー山脈の麓にある標高400メートルの高所に位置し、
アグリは、アグリ川沿岸の南向きの暖かい土壌にあり、ラ・テットは地中海に面した涼しいエリアにあります。
地質が複雑に入り混じったルーション地方で存分に実力を発揮している生産者です。
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