【当店熟成】トラーバッハー・オルツヴァイン・リースリング・トロッケン2018 ヴァイザー・キュンストラー
ラシーヌさん輸入のドイツの自然派ヴァイザー・キュンストラー(Weiser-Kunstler)のワインです。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:ドイツ/モーゼル
●ブドウ品種:リースリング
●容量:750ml
●白ワイン
6~7年前に当店へ入荷して以降、ご案内(販売)していなかったドイツワインです。暑い夏にぴったりな味わい、程よく熟成した2018年ヴィンテージになります。酸のカドも取れ、良い感じに熟成しています。価格は入荷当時のままですので、是非、お試しくださいませ。
(コメント2026.7)
トラーバッハー村の複数の畑のリースリングのトロッケンです。
以下、インポーター資料です。
(入荷時の資料です)
品種:リースリング
植樹:トラーバッハー村の複数の畑のブドウ樹
位置:急斜面
土壌:青色および灰色粘板岩
手作業で健全に熟した房のみ選別しながら収穫、軽く破砕して約18時間マセレーションしてから圧搾。一晩静置して清澄後、伝統的なフーダー樽に入れ、野生酵母により発酵。澱引きせずに翌年9月ころまで熟成。瓶詰の10日ほど前に一度だけ軽くフィルターをかけ微量の亜硫酸を添加。
トラーバッハの村名辛口ワイン(オルツヴァイン)は2018年が初リリース。
(インポーター:ラシーヌ)
商品コード:11995
ヴァイサー・キュンストラー(Weiser-Künstler)
以下インポーター資料より抜粋しました。
銀行員になるはずだったコンスタンティン・ヴァイサーが、2005年に立ち上げた醸造所。
ドイツ南部のヴュルテンベルクにあるヴァインスベルクの醸造学校で、ワイン栽培醸造技術者の資格を取ったあと、
2003年にモーゼルのエンキルヒにあるイミッヒ・バッテリーベルク醸造所の醸造責任者に就任。
間もなくエンキルヒャー・エラーグルーブの1.8haの畑に出合う。
耕地整理されていない、自根の一部100歳にもなる葡萄樹のみの区画を、⾧期賃貸契約で借りることに成功。
それが、この醸造所のはじまりとなった。
2025年現在、4haのブドウ畑でリースリングだけを栽培している。
コンスタンティンはバイエルン・シュヴァーベン地方の出身。
同じくフランケン出身でパートナーであるアレクサンドラ・キュンストラーと、モーゼルで出会う。
モーゼルリースリングへの情熱と専門知識をお互いに理解し、補完し合っている。
コンスタンティンは醸造を担当、アレクサンドラは運営や実務を担う。
二人とも葡萄畑での仕事を愛している。
また、『クリッツクライネ・リング』というプロジェクトに参加していて、
耕作放棄地となっている急斜面の葡萄畑の救済を通じ、
葡萄畑の広がる美しいモーゼル特有の景観の維持に貢献している。
当初から有機栽培だったが、近年EU-Bioに認証されたブドウ畑のワインは、
認証マークをラベルに記載するようになった。
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