【当店熟成】VdFブラン・レ・ヴリーユ2020 トマ・ピュエシャヴィ
ロワールの自然派、トマ・ピュエシャヴィ(Thomas Puéchavy)のワインです。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:フランス/ロワール
●呼称:ヴァン・ド・フランス
●ブドウ品種:シュナン・ブラン
●容量:750ml
●白ワイン
ロワールの自然派トマ・ピュエシャヴィのワインです。4年程前に当店へ入荷した後、販売しないまま当店で熟成したワインです。ロワールのヴーヴレ地区でシュナンブラン100%で造られる素晴らしいワインです。熟成も進んで、硬さも取れて、良い感じに熟成も進んでいます。是非、お試しくださいませ。
(コメント2026.8)
こちらは若木の葡萄を使って造られるキュヴェです。
以下インポーター資料です。
(入荷時の資料)
品種:シュナン・ブラン100%
樹齢:2000年代
位置:南向きの緩やかな斜面
土壌:粘土石灰質
グラスファイバーもしくはステンレスタンクで醗酵。グラスファイバーもしくはステンレス。タンクで14ヵ月間熟成、容量が許せば木製樽も使う。
ヴリーユとはブドウの巻ツルのことで、エチケットもそれがモチーフになっている。樹齢の若いブドウ樹を木製樽を使わず醸造。が、ただ気軽かといえばそうではない、果実の成熟をしっかりと感じる。
(インポーター:ラシーヌ)
商品コード:15242
トマ・ピュエシャヴィ(Thomas Puéchavy)
以下インポーター資料より抜粋しました。
ワインを造り始める2019年までは、トマは長らく音楽に情熱を注いで来た。
2003年~2016年まで、「Moriarty」というバンド名で活動(ハーモニカ担当)。
フランス各地でのコンサートの際には、しばしばワインの産地を訪れ、
時にはワインの造り手の元に滞在し、
コンサートツアーのオフ・シーズンには、ワイナリーでの仕事を手伝ったりもしていた。
バンドが活動休止にあたり、ロワールはアンボワーズの醸造学校に入学。
パリ出身のトマだが、子供の頃から家族でロワール渓谷(ソローニュ)を訪れており、
食卓にはよくロワールワインが並んでいたこともあり、トマもロワール川流域のワインに親しみがあった。
ヴーヴレ地区にシュナン・ブランの畑を3ha購入し、畑の植え替え、栽培方法の改良を行いつつ、ワイン造りがスタートした。
見事なのはセラーで、石切り場でもあった洞窟がそのままセラーとなっており、温度・湿度ともに理想的な環境。
住居も併設されており、2人の子供たちにもワイン造りをしているところを見せたいと考えていたため、
住居とセラーが一緒になっていることは、トマにとっては必須条件だった。
醸造では瓶詰時の亜硫酸添加あり。濾過をしないので、細かな澱が瓶底に沈んではいるが、味わいにはくっきりとした輪郭と透明感があるのがトマのスタイル。
エチケットのデザインは、音楽活動時代からコラボレーションをしている、写真家の友人クレモン・ドゥーヴによる作品。
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