IGTロマンジャ・ビアンコ・ピヌ2023 アンティーキ・ヴィニェーティ・マンカ
ラシーヌさん一押しの新規生産者アンティキ・ヴィニェーティ・マンカ(Antichi Vigneri Manca)は、サルデーニャ島北西部ソルソでアレッシアとノエミの二人の姉妹が営む家族経営の小さなワイナリーです。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:イタリア/サルディーニャ
●ブドウ品種:ジロ・ビアンコ主体 ヴェルメンティーノ
●容量:750ml
●白ワイン
以下インポーター資料より抜粋
(2026.8 入荷時の資料)
品種:ジロ・ビアンコ主体 ヴェルメンティーノ
植樹:1990年代
位置:標高180m、北西向き
土壌:石灰質
コンクリートタンクで4日間醗酵
コンクリートタンクで12か月熟成
濾過、清澄なし
キュヴェ名は父、ピヌッチョの名前から。サルデーニャ島に広く分布するジロ・ビアンコ主体のキュヴェ。ジロ・ビアンコはスペインからもたらされたと考えられ、酸が控えめでアロマティック、しっかりとしたタンニンの骨格があるとされる(Robinson,Harding & Vouillamoz, Wine Grapes)
(インポーター:ラシーヌ)
商品コード:20018
アンティキ・ヴィニェーティ・マンカ(Antichi Vigneri Manca)
以下インポーター資料より抜粋しました。
アンティキ・ヴィニェーティ・マンカは、サルデーニャ島北西部ソルソでアレッシアとノエミの二人の姉妹が営む家族経営のワイナリーである。
実際にはアレッシアの夫ジャンパオロや父親も日々の畑仕事と醸造を支え、
家族一丸となって土地と向き合っている。
祖父母の代からワインやオリーブ、菜園を営んできたが、転機となったのは2007年、祖父の古いカンティーナで約20年前のヴェルメンティーノを味わった経験だったそうだ。
畑は海に近いロマンジャ地区に点在し、強いマエストラーレ(北西風)が湿気を払い、
昼夜の寒暖差を生む。古いアルベレッロ仕立ての樹々は、石灰を含む白いマール土壌へ深く根を伸ばす。
セラーではコンクリートタンクを中心に発酵・熟成を行い、サルデーニャ島の風土を、そのままワインの中に映し出すことに専念する。
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