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リトル・ワイン#14 NV(2015-2024)サミ-オディ

通常価格
18,150円 (税込)

繊細さと力強さの完璧な融合 バロッサの可能性を再定義した造り手サミ・オディ(Sami-Odi)のワインです。

生産者情報はページ下部をご参照ください。

●産地:オーストラリア/バロッサ・バレー
●ブドウ品種:シラー(シラーズ)
●容量:750ml
●赤ワイン

繊細さと力強さの完璧な融合 バロッサの可能性を再定義した造り手サミ・オディのワインが極少量入荷しました。数年後「あの時、買っておいてよかった」と思えるワインになるはずです。
すでに各種メディアも高評価を連発しており、しかも次の入荷がいつになるか分からない超レアなワインです。是非、お早めにご検討下さいませ。
(コメント2026.8)

以下インポーター資料です。

ブドウ品種:シラー(シラーズ)
2024年(37%)、2023年(32%)、2022年(12%)、2021年(8%)、2020年(4%)、2019年(3%)、2018年(1%)、2017年(2%)、2016年と2015年(1%)の樽をブレンド。

畑:ホフマン家所有の「ダルヴィッツ」ヴィンヤード内にある5つの貴重な区画から、1996年、1995年、1994年、1927年に植樹されたブドウ、そして最古のものは1912年以前に植樹されたブドウを使用しています。

生産量:6132本(750ml)

James Halliday, Wine Companion
The 'Little Wine' is Fraser's un-vintaged assemblage of syrah from the ancient vines of the Hoffmann's Dallwitz vineyard.
For those who want to embrace their inner wine geek, this year's breakdown is as follows:
37/32/12/8/4/3/1/2/1% 2024/2023/2022/2021/2020/2019/2017/2018/2016 & 2015.
Deep, dark Doris plum, black cherry, boysenberry and blueberry fruits with glimpses of raspberry pip top-notes.
Deeply cut with exotic spice, turned earth, tapenade, wild strawberry, anise, chocolate-dipped cherries and dried flowers.
There's a nice plumpness to the fruit as it fans out on the palate, all pure and harmonious; the interplay of fine acidity and tight, fine, sandy tannin catching the eye and drawing the drinker's attention and sense of wonder.
Detailed, fresh and wonderful drinking as always and a clear example of a wine where the whole is more than the sum of its parts.
97 points.

James Suckling, JamesSuckling.com, October 2024 The nose is fresh and perfumed, with dark fruit aromas of boysenberries, mulberries, blueberry bush, roasted coffee beans, graphite and dried herbs.
The palate is medium- to full-bodied with firmly integrated tannins and acidity, giving notes of blackcurrants, mocha, tobacco leaves, spices and iodine.
A truly unique wine of multiple vintages that shows freshness and structure.
Made half from the newest vintage, 2024, and a mix of back vintages kept in barrel and bottled for release.
Very good. Drink or hold. 96 points

ジャック・セロスのシュブスタンスに触発されて造り始めたソレラ式ヴィンテージブレンドのワインです。スミレ、ラズベリー、小粒のサワーチェリー、酸を内包したフレッシュな赤果実。奥から湧き出すカカオ純度の高いラズベリーチョコレート。タンニンは感じますが高密度の微粒子構造で重さを感じない柔らかな摩擦。しっかりと酸が果実を支えており、この酸味がサミ=オディの最大の特徴です。多く散見される酸だけを意識した早摘みの分離するような未熟さは皆無、フェノールの熟度の高さ、ブドウの質の良さが感じられます。柔らかいタンニンの輪郭はふわりと境界線すら幻想的。ゆるゆるとどこまでも流れるように伸びる余韻、ワンダーランドに迷い込んだスケール感。花の香りがいつまでも連続する走馬灯の余韻。
(2026年3月 村岡)

(インポーター:オルヴォー)
商品コード:20091
  • 750ml
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  • 生産者情報

Sami-Odi(サミ=オディ)


以下インポーター資料より抜粋しました。

Sami-Odi(サミ=オディ)はニュージーランド生まれのFraser McKinley(フレイザー・マッキンリー)と
妻のAndrea(アンドレア)がオーストラリアのバロッサ・ヴァレー北部で手掛けるごく少量生産のワインです。
畑ではカバークロップ(地被植物)を植えることで土壌温度を低く保ちます。
新梢の間引きや摘果を行うことで、果実の風味、フェノールの成熟を求めながらもフレッシュで酸を残したブドウを得ることが出来るのです。

オークランドで空間デザイン、美術、デザインを学んだフレイザーは2002年、
バロッサ・ヴァレーのTorbreck(トルブレック)やStandish(スタンディッシュ)で10年以上に渡りアシスタント・ワインメーカーとして勤務しました。
2004年にはTurley(ターリー)ワイン・セラーズで働く機会にも恵まれました。
この経験がフレイザーを有機農法へと導くこととなります。

トルブレック在籍中の2006年、勤務時間外となる早朝と深夜を利用して、
バロッサ・ヴァレーで5代続く伝説的な栽培家ホフマン夫妻に4列の小さな区画の管理を任されることとなりました。
自らの探求から始まったわずか3樽のワイン、それがSami-Odi(サミ=オディ)の始まりです。

2014年、オーストラリアで気鋭の才能を持つ生産者に贈られる“YOUNG GUN of WINE”を受賞。
2024年にはJames Sucklingがオーストラリアベスト10ワインに選出。
2025年にはオーストラリアワインの権威であるHalliday Wine Companionで最優秀賞に選ばれ世界中から注目を集めています。

Sami-Odi(サミ=オディ)のワインは年間生産量わずか1,000ケース程。
彼のワインを購入するためのウェイティングリストは2025年2月の段階で30,000人を越えており、そのワインを見かけることすら困難です。
嬉しいニュースとしては2017年に植樹したブドウが実り始めたため、新しいプロジェクトワインとしてOur Hillがリリースされる予定です。

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