リトル・ワイン#13 NV(2015-2023)サミ-オディ
繊細さと力強さの完璧な融合 バロッサの可能性を再定義した造り手サミ・オディ(Sami-Odi)のワインです。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:オーストラリア/バロッサ・バレー
●ブドウ品種:シラー(シラーズ)
●容量:750ml
●赤ワイン
繊細さと力強さの完璧な融合 バロッサの可能性を再定義した造り手サミ・オディのワインが極少量入荷しました。数年後「あの時、買っておいてよかった」と思えるワインになるはずです。
すでに各種メディアも高評価を連発しており、しかも次の入荷がいつになるか分からない超レアなワインです。是非、お早めにご検討下さいませ。
(コメント2026.8)
以下インポーター資料です。
ブドウ品種:シラー(シラーズ)
2023年(27%)、2022年(36%)、2021年(19%)、2020年(7%)、2019年(6%)、2018年(2%)、2017年(1%)、2016年(1%)、2015年(1%)の樽をブレンド。
畑:ホフマン家所有の「ダルヴィッツ」ヴィンヤード内にある5つの貴重な区画から、1996年、1995年、1994年、1927年に植樹されたブドウ、そして最古のものは1912年以前に植樹されたブドウを使用しています。
生産量:6348本(750ml)
The Wine Front, Mile Bennie
It sings from the glass.
So bright and refreshing, it feels like one of the more ‘youthful’ or ‘energetic’ Little Wines at release, silky in texture, ultra-perfumed, red and blue berry fruited with woody spices, hazelnut, anise, alpine herbs, green pepper and green olive seamlessly woven through the bouquet and palate.
Tannins are very fine, light on, brushed-satin kind of texture, and while there is intensity here, a levity, purity and scintillating freshness.
Lots of detail in darker fruit, spice, mineral character, and toasty-woody notes.
Utterly delicious, and a bit more raring to go. 97 points
Halliday Wine Companion, Dave Brookes
An unvintaged assemblage composed of casks from 2023 (27%), 2022 (36%), 2021 (19%),
2020 (7%), 2019 (6%), 2018 (2%), 2017 (1%), 2016 (1%) and 2015 (1%) from the Hoffmann Dallwitz vineyard, vines planted 1996, 1995, 1994, 1927 and circa 1912.
A stunningly pure and harmonious multi-vintage blend of syrah.
Pure black and blue fruits with plum conserve, vanilla bean, exotic spice, dried meats, dried flowering herbs, graphite, softly spoken cedar tones, licorice and earth.
Toothsome fine tannins tug gently at the roof of the mouth; it's supple and kinetic and just a joy to drink, beautifully composed with great length of flavour and a savoury flick to its tail. 96points
チェリーリキュール、白胡椒、甘さを想起させないドライなレーズン。わずかにレザーを思わせる熟成香、時間と共にスパイスが細やかに香り立ち、バロッサ的なユーカリが一瞬香りを覗かせます。タンニン量はしっかりとありますが粒子が細かく口に含んだ瞬間に霧散。冷涼さと熱を帯びた熟度双方のベクトルが綺麗に調和。舌の上で果実と酸が和三盆的に溶けていきます。14%というアルコール度数を強く感じさせないしなやかさ。余韻にかけて香りが連続する官能的な表現はヴィンテージブレンドの妙味と言うべきかもしれません。
(2026年3月 村岡)
(インポーター:オルヴォー)
商品コード:20092
Sami-Odi(サミ=オディ)
以下インポーター資料より抜粋しました。
Sami-Odi(サミ=オディ)はニュージーランド生まれのFraser McKinley(フレイザー・マッキンリー)と
妻のAndrea(アンドレア)がオーストラリアのバロッサ・ヴァレー北部で手掛けるごく少量生産のワインです。
畑ではカバークロップ(地被植物)を植えることで土壌温度を低く保ちます。
新梢の間引きや摘果を行うことで、果実の風味、フェノールの成熟を求めながらもフレッシュで酸を残したブドウを得ることが出来るのです。
オークランドで空間デザイン、美術、デザインを学んだフレイザーは2002年、
バロッサ・ヴァレーのTorbreck(トルブレック)やStandish(スタンディッシュ)で10年以上に渡りアシスタント・ワインメーカーとして勤務しました。
2004年にはTurley(ターリー)ワイン・セラーズで働く機会にも恵まれました。
この経験がフレイザーを有機農法へと導くこととなります。
トルブレック在籍中の2006年、勤務時間外となる早朝と深夜を利用して、
バロッサ・ヴァレーで5代続く伝説的な栽培家ホフマン夫妻に4列の小さな区画の管理を任されることとなりました。
自らの探求から始まったわずか3樽のワイン、それがSami-Odi(サミ=オディ)の始まりです。
2014年、オーストラリアで気鋭の才能を持つ生産者に贈られる“YOUNG GUN of WINE”を受賞。
2024年にはJames Sucklingがオーストラリアベスト10ワインに選出。
2025年にはオーストラリアワインの権威であるHalliday Wine Companionで最優秀賞に選ばれ世界中から注目を集めています。
Sami-Odi(サミ=オディ)のワインは年間生産量わずか1,000ケース程。
彼のワインを購入するためのウェイティングリストは2025年2月の段階で30,000人を越えており、そのワインを見かけることすら困難です。
嬉しいニュースとしては2017年に植樹したブドウが実り始めたため、新しいプロジェクトワインとしてOur Hillがリリースされる予定です。
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