ホフマン・ダルヴィッツ・シラー2023 サミ-オディ
繊細さと力強さの完璧な融合 バロッサの可能性を再定義した造り手サミ・オディ(Sami-Odi)のワインです。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:オーストラリア/バロッサ・バレー
●ブドウ品種:シラー(シラーズ)
●容量:750ml
●赤ワイン
繊細さと力強さの完璧な融合 バロッサの可能性を再定義した造り手サミ・オディのワインが極少量入荷しました。数年後「あの時、買っておいてよかった」と思えるワインになるはずです。
すでに各種メディアも高評価を連発しており、しかも次の入荷がいつになるか分からない超レアなワインです。是非、お早めにご検討下さいませ。
(コメント2026.8)
以下インポーター資料です。
ブドウ品種:シラー(シラーズ)
畑:DW-OLD(1888年から1912年の間に植樹)
ER-27(1927年に植樹)
収量:45~55Hl/Ha
熟成:228リットルのブルゴーニュ樽で75週間
ボトリングは、濾過・清澄を行わず、
瓶詰め前のガス調整処理を施さずに重力で実施。
生産量:5328本(750ml)
Halliday Wine Companion
Fraser McKinley has nailed the cooler 2023 vintage with his Hoffmann Dallwitz release.
It's essential; as in it presents itself as a pure essence of northern Barossa syrah with the characteristic Ebenezer compression and a sense of detail that only comes with an obsession for site expression and the craft of gentle winemaking.
It's concentrated and presents with impressive fruit density, but there's a beautiful energy and freshness to its form.
As always, the fruit is pure and perfectly poised; black cherry, blackberry, boysenberry and blue fruits.
The cut of spice is deep and exotic, floral flecks and raspberry pip lift, a glimpse of dried herbs, dried meats and violets in the rear-view mirror with an earthen overtone with compact, powdery tannins as the wine fades out. Superb. 98 points.
James Suckling
Intriguingly perfumed and complex, with lifted aromas of wild blackberries, blood plums, potpourri, graphite, dried herbs and ferric earth.
The palate is medium-bodied with finely integrated tannins and tightly wound acidity, giving notes of mocha, cassia bark, lavender and graphite, Truly exceptional, with an almost perfect balance between finesse and power.
Drink or hold. 98 points
当然ながらヴィンテージブレンドのLittle Wineと比較すると色調も味の密度も深みが増します。スミレの花、クローヴ、甘い干しナツメ、アニス、シナモン。トーンの高い酸と若々しい果実由来の要素が連続して現れます。はっきりと若さを感じる酸味ですが口の中で分離しないのがサミ=オディ流。舌の上をタンニンと果実の気配だけがフェザータッチする官能表現。破裂音が響いた後に時間差で口中を埋め尽くす果実花火のスターマイン。香りが消えない余韻。
(2023年3月 村岡)
(インポーター:オルヴォー)
商品コード:20093
Sami-Odi(サミ=オディ)
以下インポーター資料より抜粋しました。
Sami-Odi(サミ=オディ)はニュージーランド生まれのFraser McKinley(フレイザー・マッキンリー)と
妻のAndrea(アンドレア)がオーストラリアのバロッサ・ヴァレー北部で手掛けるごく少量生産のワインです。
畑ではカバークロップ(地被植物)を植えることで土壌温度を低く保ちます。
新梢の間引きや摘果を行うことで、果実の風味、フェノールの成熟を求めながらもフレッシュで酸を残したブドウを得ることが出来るのです。
オークランドで空間デザイン、美術、デザインを学んだフレイザーは2002年、
バロッサ・ヴァレーのTorbreck(トルブレック)やStandish(スタンディッシュ)で10年以上に渡りアシスタント・ワインメーカーとして勤務しました。
2004年にはTurley(ターリー)ワイン・セラーズで働く機会にも恵まれました。
この経験がフレイザーを有機農法へと導くこととなります。
トルブレック在籍中の2006年、勤務時間外となる早朝と深夜を利用して、
バロッサ・ヴァレーで5代続く伝説的な栽培家ホフマン夫妻に4列の小さな区画の管理を任されることとなりました。
自らの探求から始まったわずか3樽のワイン、それがSami-Odi(サミ=オディ)の始まりです。
2014年、オーストラリアで気鋭の才能を持つ生産者に贈られる“YOUNG GUN of WINE”を受賞。
2024年にはJames Sucklingがオーストラリアベスト10ワインに選出。
2025年にはオーストラリアワインの権威であるHalliday Wine Companionで最優秀賞に選ばれ世界中から注目を集めています。
Sami-Odi(サミ=オディ)のワインは年間生産量わずか1,000ケース程。
彼のワインを購入するためのウェイティングリストは2025年2月の段階で30,000人を越えており、そのワインを見かけることすら困難です。
嬉しいニュースとしては2017年に植樹したブドウが実り始めたため、新しいプロジェクトワインとしてOur Hillがリリースされる予定です。
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