ホフマン・ダルヴィッツ・シラー2022 サミ-オディ
繊細さと力強さの完璧な融合 バロッサの可能性を再定義した造り手サミ・オディ(Sami-Odi)のワインです。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:オーストラリア/バロッサ・バレー
●ブドウ品種:シラー(シラーズ)
●容量:750ml
●赤ワイン
繊細さと力強さの完璧な融合 バロッサの可能性を再定義した造り手サミ・オディのワインが極少量入荷しました。数年後「あの時、買っておいてよかった」と思えるワインになるはずです。
すでに各種メディアも高評価を連発しており、しかも次の入荷がいつになるか分からない超レアなワインです。是非、お早めにご検討下さいませ。
(コメント2026.8)
以下インポーター資料です。
ブドウ品種:シラー(シラーズ)
畑:DW-OLD(1888年から1912年の間に植樹)
ER-27(1927年に植樹)、DW-95VSP(1995年植樹)
収量:35~51Hl/Ha
熟成:228リットルのブルゴーニュ樽で76週間
ボトリングは、濾過・清澄を行わず、
瓶詰め前のガス調整処理を施さずに重力で実施。
生産量:6485本(750ml)
James Halliday Wine Companion
Fraser McKinley's epic Dallwitz Syrah is again in stellar form with the 2022 release.
Like everything Fraser does, the attention to detail is amazing, from vineyard to packaging.
It hails from the Hoffmann vineyard in Ebenezer.
A cask selection from DW-OLD (planted between 1888–1912), ER-27 (planted 1927) and DW-95VSP (planted 1995) with a 76 week elevage in Burgundian pièces.
Perfectly ripened macerated satsuma plum, black cherry and cassis with blueberry lift; layered with exotic spice, graphite, allspice, pan juices, panforte, dark chocolate, plum conserve, violets, fennel and rich earth.
Heady concentration and perfectly poised, with powdery tannins sporting a real sense of compression and singing clearly of their northern Barossa roots. It's a stunning wine.
Much adored and sought after, and it sure is easy to see why. – Dave Brookes
98 points
The Wine Adovocate, 2024
So, to the wine. Aromatically, you get black fruit and asphalt, gravel and star anise, summer raspberry and dried herbs.
On the palate, the wine is concentrated and intense; it blankets the tongue in flavor and spools out over a long, gravelly finish.
It has both levity and coolness, grit and grunt, all things in equal measure.
While the wine may be higher in alcohol, it doesn’t feel it, and the characters that the “later” picking imbued in the fruit are evident to see in the final wine.
After all things, it is balanced and fine. Sealed under cork and wax.
98 by Erin Larkin,
アニス、デーツ、スミレの花、果汁たっぷりのラズベリー、追いかけるように細かく挽いた白コショウ、スパイスと甘美な香りが現時点で融合を見せています。大きな球体状の果実、圧倒的なスケール感にも関わらず閉塞感のない浮遊するような無重力バランス。果実の壮大な広がりの幕開けから現れる中間の涼風を思わせる酸味。唐突に遮蔽物が消失。フリーフォールのように突き抜け加速する余韻。果実と酸の調和、余韻の官能的表現はサミ=オディ4アイテムに共通するも構造の大きさ、規模感だけでなく分解して知覚出来ないレベルのまさに百花繚乱。
(2026年3月 村岡)
(インポーター:オルヴォー)
商品コード:20094
Sami-Odi(サミ=オディ)
以下インポーター資料より抜粋しました。
Sami-Odi(サミ=オディ)はニュージーランド生まれのFraser McKinley(フレイザー・マッキンリー)と
妻のAndrea(アンドレア)がオーストラリアのバロッサ・ヴァレー北部で手掛けるごく少量生産のワインです。
畑ではカバークロップ(地被植物)を植えることで土壌温度を低く保ちます。
新梢の間引きや摘果を行うことで、果実の風味、フェノールの成熟を求めながらもフレッシュで酸を残したブドウを得ることが出来るのです。
オークランドで空間デザイン、美術、デザインを学んだフレイザーは2002年、
バロッサ・ヴァレーのTorbreck(トルブレック)やStandish(スタンディッシュ)で10年以上に渡りアシスタント・ワインメーカーとして勤務しました。
2004年にはTurley(ターリー)ワイン・セラーズで働く機会にも恵まれました。
この経験がフレイザーを有機農法へと導くこととなります。
トルブレック在籍中の2006年、勤務時間外となる早朝と深夜を利用して、
バロッサ・ヴァレーで5代続く伝説的な栽培家ホフマン夫妻に4列の小さな区画の管理を任されることとなりました。
自らの探求から始まったわずか3樽のワイン、それがSami-Odi(サミ=オディ)の始まりです。
2014年、オーストラリアで気鋭の才能を持つ生産者に贈られる“YOUNG GUN of WINE”を受賞。
2024年にはJames Sucklingがオーストラリアベスト10ワインに選出。
2025年にはオーストラリアワインの権威であるHalliday Wine Companionで最優秀賞に選ばれ世界中から注目を集めています。
Sami-Odi(サミ=オディ)のワインは年間生産量わずか1,000ケース程。
彼のワインを購入するためのウェイティングリストは2025年2月の段階で30,000人を越えており、そのワインを見かけることすら困難です。
嬉しいニュースとしては2017年に植樹したブドウが実り始めたため、新しいプロジェクトワインとしてOur Hillがリリースされる予定です。
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