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VdFロゼ・メリ-メロ2021 ジェローム・ジュレ ★販売条件あり

通常価格
4,620円 (税込)

薄旨系のエレガントなワインを生み出す人気の自然派、ジェローム・ジュレ(Jerome Jouret)のワインです。

生産者情報はページ下部をご参照ください。

●産地:フランス/コート・デュ・ローヌ
●呼称:ヴァン・ド・フランス
●ブドウ品種:グルナッシュ、シラー、メルロー、カリニャン
●容量:750ml
●赤ワイン

※こちらは輸入元の野村ユニソンさんが、本来のポテンシャルを発揮するまで、倉庫で熟成させ、万全の状態でリリースされたキュヴェです。

※お一人様1本限りの販売とさせていただきます。

※また、
販売条件(販売本数制限)の無いジェローム・ジュレの他のワインを必ず同時に同数(★こちらのワイン1本につき1本)
お買い求めくださいませ。

※以上の販売条件を満たしていただいたお客様より順次ご注文を確定いたします。(とりあえずこちらのみの確保は承れません)

販売条件を満たしていないご注文の場合、ご注文は自動的に取り消しとなります。※ご注文全体が取り消しとなります
販売条件を満たしたご注文をまた改めてご送信くださいませ。
(既に完売となっておりました場合にはご容赦くださいませ。)


こちらはロゼのような赤ワインです。
(コメント2026.8)

以下インポーター資料です。
(2026.8 入荷時の資料)

品種:グルナッシュ、シラー、メルロー、カリニャン

グルナッシュ、シラー、メルロー、カリニャンといった複数品種の一番搾りフリーラン果汁を使用しています。澱引き後、古樽でやや低めの温度で発酵、そのまま樽熟成を行い、バトナージュおよび澱引きを行わず、5〜6か月間熟成させました。ろ過および亜硫酸無添加で2022年4月に瓶詰め。

香水の様な鮮やかな香り、バラの様なフローラルさに加え、コケモモの様な果実感も感じられます。

奥行きとチャーミングさを感じるピュアな液体で、単純なワインとは一線を画す味わいです。

(インポーター:野村ユニソン)
商品コード:20104
  • 750ml
  • 自然派
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  • 生産者情報

ジェローム・ジュレ(Jerome Jouret)


<以下インポーター資料より抜粋>

アルデッシュ地区の南に位置する場所に本拠地を構えるジェローム ジュレ。
決して複雑で豊かなテロワールを備えた土地というわけではなく、いわばワイン産地としてハズレのエリア。
もともとkg単位幾らで、ブドウを協同組合に売ることで生計を立てるブドウ栽培者がほとんどだった地区で、
自家瓶詰めに挑戦し、しかも自然なスタイルのワイン造りに挑戦したジェロームジュレ。
2006年ヴィンテージのデビュー以来、年々進化を続けて素晴らしい品質のワインを送り出すようになり、現在ではこの地域を代表する人気生産者へと登りつめました。

元々、同地域のナチュラルワイン生産者の先駆者とも言える、ジル アゾーニ氏の下で研修をしていたジェローム。
この香り豊かでなめらかなアゾーニのワインに衝撃を受けて、ナチュラルワイン造りを志しました。
その後、同地方のドメーヌ マゼルでも研修を重ね、地元に戻った彼は父親の畑を引き継ぎ、
組合にブドウを売りつつ、自らの手で開墾するなど栽培面積を徐々に広げていきます。
手つかずの森に囲まれた岩だらけの急斜面には、農薬や化学肥料を使ったことのない古い樹齢のブドウの樹があり、
標高の高さとそれに由来する冷涼な気候のおかげで、ブドウはより長い時間をかけて根を張り、
そのお陰でテロワールから吸収したアロマや個性をより一層凝縮させることが出来ます。

ジェロームが師事したジル アゾーニ、ジェラール ウストリックという二人の生産者もこの地の先鋭的存在ですが、
年を重ねる毎に進化を続けていったジェローム ジュレは、名実ともにこの地域を代表する生産者となり、
オジル、ドゥ テール、マス ド レスカリダ、シルヴァン ボックなど、今や新世代の若手生産者にとってのリーダー的存在となっています。

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