ルメルシマン・グラン・ブラン2025 NH-X(エヌ アッシュ イクス)フェルムサンロク ★お一人様1本限り
フェルム・サンロク(Ferme36)は、ココファーム・ワイナリーで修行を積まれた矢野喜雄さんご夫妻が長野県大町市ではじめたワイナリーです。
★生産者情報はページ下部をご参照ください。
●産地:日本/長野県・大町
●ブドウ品種:ソーヴィニョン・ブラン24.9%、
シャルドネ24.2%ピノ・グリ17.5%、
ゲヴェルツトラミネール16.3%、シルヴァーナ8.9%
リースリング6.6%、その他1.6%
●容量:750ml
●白ワイン
※販売価格は、フェルムサンロク様からの送料を上乗せしております。
※お一人様1本限りの販売とさせていただきます。
ノーマルのグラン・ブランよりアルザス品種の割合が高い、スペシャルキュヴェになります。
以下生産者資料より抜粋
(2026.9 入荷時の資料)
全て大町市平新郷産 (自家栽培葡萄)
品種:ソーヴィニョン・ブラン24.9%、
シャルドネ24.2%
ピノ・グリ17.5%、ゲヴェルツトラミネール16.3%、
シルヴァーナ8.9%、リースリング6.6%、その他1.6%
収穫日:2024年9月30日~10月22日
瓶詰日:2026年7月28日
瓶詰本数:608本
アルコール度数:13.1%
2014年、長野県大町市でワイン葡萄を栽培しようと決めたとき、大町の冷涼な気候からフランス、アルザス系品種が面白そうという想像が湧きました。ワイン愛好家(―呑兵衛)の立場からもアルザスは大好きなワイン産地の一つ。「長野県と北海道を足して2で割るような」「平均的な長野県より涼し目、平均的な北海道より暖かめ」という観点から、ピノグリ、ゲヴェルツトラミネール、シルヴァーナ、リースリング等がどのように来たアルプス山麓のテロワールを写し出すか試してみました。
それから12年の2025年、GRAND BLANCを醸造する工程において、アルザス系品種の割合が多いCUVEEをつくり、当初の思いがどのように具体化されてきたか、飲み手の皆様と確認してみたくなりました。アルザスが一段と香るGRAND BLANC!長野のN、北海道のH、その間に何が生まれるかX(未知数)から、「NH-X」フランス語発音で「エヌ アッシュ イクス」。
品種ごとに熟期を見極めながら収穫。密閉型バルーンプレスもしくは手動式パスケットプレスによりホールバンチプレス(全房搾汁)。果汁を澱下げした後、上澄みを他の容器へ よりゆっくりと発酵を始めました。発酵中にアッサンブラージュ、混醸へ移行。醗酵期間約1か月半。発酵終了後、瓶詰直前まで8か月澱の上で貯蔵(シュール・リー)発酵及び貯蔵はステンレスタンク。搾汁時と瓶詰時に極少量の亜硫酸を添加清澄やろ通等の人為的介入はありません。
果実の瑞々しさと厚みが特徴。香り高いアルザス系品種のニュアンスも感じます。硬質なミネラルが酸と絡み長い余韻を支えます。開けた直後は全てを語りつくせないかもしれません。全体像が現れるまで時間を掛けてお待ちください。明けた日に飲み切るならグラスで2時間、数日掛けて飲むなら7日くらい、瓶熟成(セラーで寝かせ)なら10年以上、あとは時間の仕事に委ねます。
(販売元:フェルムサンロク)
商品コード:20133
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